日焼け止めの賞味期限は?保管方法と中身の捨て方ご存知ですか?

暑い日が近づくにつれて、日差しが気になりますよね。

そんな時に必要となるアイテムの1つが日焼け止め。
ふと、あなたの家に日焼け止めが転がっていたなんてことありませんか?

これって今年も使えるのかな?そんな疑問を持つあなたに、
日焼け止めの賞味期限や保管方法、捨て方をご紹介します。

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日焼け止めの賞味期限はいつ?

日焼け止めの賞味期限ってご存知ですか?

まず必ず見て欲しいのは、あなたの家にある日焼け止めのパッケージ。
ここに賞味期限が書いてある場合は、それに従ってください。

しかし、書かれていない場合、目安としては

・開封後→1年以内
・未開封→3年以内

と考えてください。

ここで1つ注意があります。

今の時代、肌に優しい日焼け止めが多くあり、
防腐剤無添加の日焼け止めがあります。

その場合、賞味期限はもっと短いかもしれません。
まずはあなたが持っている日焼け止めのパッケージは要チェックです。

賞味期限の確認をしたら、お次は中身の確認。

いくら賞味期限内であっても、

・中身が分離していないか
・色が変色していないか
・異臭がしないか

これらを必ず確認し、1つでも当てはまった場合は、即使用をやめてくださいね。

日焼け止めは、開封し空気に触れた瞬間から酸化が始まります。
また使い方によっては、雑菌が繁殖する場合もありますので、注意が必要です。

日焼け止めの保管方法

では日焼け止めはどのように保管したらいいのでしょう。

主に注意して欲しいポイントとして

・直射日光にあてない
・常温(約15〜25度)で保管
・湿気の少ない場所を選ぶ

この3つのポイントに注意して、高温多湿や直射日光を避け保管。

夏場ですと、よく化粧水などを冷蔵庫に保管する方がいます。
日焼け止めも冷蔵庫に保管すればいいんじゃない?と思ったあなた。

それ間違ってます!

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何故ならば、冷蔵庫の場合、逆に温度が低すぎちゃうんです。
その場合何が起こるのかというと、日焼け止めが分離しちゃいます。

気をつけてくださいね。

次に、雑菌の繁殖を防ぐ方法ですが

・日焼け止めを使う前に手を洗い、清潔な手で日焼け止めの口に触れる(触れる人の場合)
・日焼け止めの口に直接手を触れない(こちらが手っ取り早いかと思います)
・使い終わったら日焼け止めの口をティッシュなどでふく

菌防止対策としてのポイントは、日焼け止めの口をいかに触らないかです。
口から菌が繁殖するため、ここを清潔に保つことが大切ですよ。

では日焼け止めの酸化の防ぎ方は??

残念ながら酸化を防ぐことは難しいんです。

何故ならば、酸化とは日焼け止めが空気に触れることによって起こります。
そのため、日焼け止めを空気に触れさせなければい良いのですが、
なかなか難しいですよね。

なので、日焼け止めの保管方法と雑菌繁殖防止に努めましょう。

日焼け止めの中身の捨て方

あなたの家に転がっていた日焼け止めが、賞味期限切れだったり、
酸化や雑菌の繁殖が進み使えない場合。

日焼け止めってどのように捨てるのかご存知ですか?

ポイントは容器の捨て方にあります。

日焼け止めの容器は主にプラスチックが多いです。
その場合、あなたがお住いの自治体のルールに従って容器を捨ててください。

プラスチックが可燃ゴミの場合→中身はプラスチック容器に入ったまま捨てる
プラスチックが不燃ゴミの場合→中身は紙などに出して可燃として捨てる

このようにして、古い日焼け止めはすぐに捨てましょう!

まとめ

日焼け止めは、賞味期限や中身に異常がないかを確認し、
使用することが大切です。

誤って古い日焼け止めを使用してしまうと、
日焼け止めとしての効果はおろか、肌荒れにつながることがあるかもしれません。

日焼け止めを清潔に、なるべく長持ちさせるためには、
正しい保管方法を知り実践しましょう。

賞味期限が切れの日焼け止めは、自治体のルールに沿って、正しく捨ててくださいね。

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