秋の彼岸とはなにを意味する?いつするの?何をするのか教えて

秋の彼岸がある9月。
あなたは彼岸とは何か知っていますか?
耳にしたことはあるけど、知らないなというあなた。
この記事では、秋の彼岸とは、期間はいつなのか、
何をするのかに関してご紹介します。

秋の彼岸とは?

まず、お彼岸という言葉の意味を知っていますか?
意味は「あの世」のこと。亡くなった方が成仏して行く場所とされているんです。
そのためお彼岸では、お墓参りやお仏壇の掃除をして、先祖を供養をします
それが春と秋の二回あるので、それぞれ春のお彼岸と秋のお彼岸と呼ばれているんですよ。

秋の彼岸はいつ?

秋のお彼岸は、秋分の日を含めた前後3日ずつの計7日間のこと
2019年秋のお彼岸は9月20日~9月26日

秋のお彼岸の入りと明けは、彼岸期間の最初と最後の日を意味。
そのため、2019年の秋彼岸の入りは9月20日、秋彼岸の明けは9月26日となります。
春の彼岸も同様です。

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秋の彼岸何をする?

秋の彼岸は先ほども言ったようにお墓参りをします。
ただお彼岸の時期は、お墓のお掃除も行うんですよ。

お墓の掃除方法はこちらをチェック!
墓石の汚れの原因は?綺麗にするための道具は?クリーニング方法は?

秋のお彼岸で定番のお供え物があります。
それが、なんと「おはぎ」なんです。

おはぎのあんこは、昔から色が朱色・赤色であることから、
魔・邪気を払う効果があると伝えられており、縁起が良いと言われています。

では、お彼岸の期間、いつお墓参りをしたり、お仏壇におはぎをお供えするのか。
それには厳密に決まりはないんですよ。
春のお彼岸と秋のお彼岸も、それぞれ中日(春分の日と秋分の日)にお墓参りをするのが良いとも言う人もいますが、
他の日であって問題なし。

この機会に、しっかりご先祖様にご挨拶することは、とてもいいことではありませんか?

まとめ

秋のお彼岸に関して、基本的なことはお分かりいただけましたか?
普段、お墓に出向けない方であれば、お彼岸を目途に、年に1回でもいいので、
お墓参りをし、お墓のお掃除もしてみてはいかがでしょうか?

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