春の彼岸と秋の彼岸の違いはなに?春の彼岸はいつ?お供え物は?

年に2回あるお彼岸。
あなたは、春の彼岸と秋の彼岸って、何か違いがあるのか
疑問に思ったことはありませんか?
この記事では、春の彼岸と秋の彼岸を比べてみたので、
是非参考にしてみてくださいね。

春の彼岸と秋の彼岸の違いはなに?

年に2回あるお彼岸。
これらに違いはありません。

そもそも彼岸とは仏教の言葉であり、
「あの世」つまり「仏様の住む世界」を意味しています。
仏教では、極楽浄土が西側にあるとされているので、
日が真西に沈む春分の日と秋分の日前後に、
ご先祖様が住む世界と生きていっる人間が住む世界の距離が
縮まると考えられているんですよ。

そのため、春の彼岸と秋の彼岸は、ご先祖様のお墓参りと
お墓の掃除をする期間となっているんです。

春の彼岸はいつ?

彼岸の期間に関しては、
春は春分の日の前後3日間を、春の彼岸としています。
2019年の春の彼岸は、3月18日㈪~3月24日㈰。

秋の彼岸も同様に、秋分の日の前後3日間を
秋の彼岸としています。

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秋の彼岸に関しては、こちらの記事をチェック!
秋の彼岸とはなにを意味する?いつするの?何をするのか教えて 2019年6月4日

春の彼岸のお供え物

お彼岸のお供え物に厳密な決まりはないんですが、
定番なのが、春はぼたもち(ぼたもち)、秋はお萩(おはぎ)ですよね。

それぞれ、作り方も見た目も同じなのに名前が違うなんて不思議。
じつは、これには中身に秘密が隠されているんですよ。

ぼたもちはこしあんなのに対し、おはぎは粒あん。
もしくは、餅の状態がぼたもち、米粒が残っている状態がおはぎ。

このような違いがあるんです。おもしろいですよね。

どうしてこれらをお供えするのかというと、
小豆の色には魔除けの効果があるとか。
また、もち米とあんこの2つのものを合わせることから、
ご先祖様と私たちの心を合わせるという語呂合わせの意味もあるんです。

まとめ

年に2回あるお彼岸。
ご先祖様に会いになかなか行けない人も、
お彼岸を目安に、お墓参りをしてみてはいかがでしょうか。
良いことがあるかもしれませんよ。

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