二人目出産の入院中上の子は?食事はどうするの?心配になる?【体験談】

二人目出産を控えているあなた。
入院期間中、上の子は大丈夫なのか気になりますよね。
また、誰に上の子をみてもらったらいいかなど考えていると思います。
この記事では、私の二人目出産の入院期間中、
上の子がどのように過ごしていたのかご紹介しますね。

二人目出産の入院中上の子は?

まず、簡単に私の出産の過程を。

予定日を1日過ぎた朝7時頃。
私は娘の保育園へ行く準備をしていました。
予定日も私が保育園に送り迎えしていたんですよ(笑)。
それくらい、二人目出産に関しては、肝が据わっていました。

準備していると、おなかに違和感を感じ、もしかして陣痛?と思いました。
(一人目の時は高位破水だったので、陣痛からのお産を知りませんでした)

それから、30分後には10分間隔の陣痛が。
すぐに主人を起こし(主人の出勤時間は9時半ごろ)、娘を保育園へ送ってもらい、
私は病院へ連絡。
もともと、子宮口が柔らかいと言われていたので、
陣痛が来たらすぐに病院へ来るよう言われていましたが、
やはり「すぐに来てください」と言われました。

そこから、12時2分前には出産。
なんとも安産でした。

というわけで、私の入院期間は、出産日を含め自然分娩のため1週間です。
この期間娘はどうしていたのか。

まず、平日の朝から15時までは保育園へ行っていました。
その間、送り迎えは主人と実母です。
保育園へ行った後は、実母の家に泊まることがほとんど。
2日間くらいは義実家にもお世話になりましたが、宿泊したのは1日のみ。

主人の職場は両家と我が家からさほど遠くわないものの、
帰宅時間が遅いので、その間、娘を待たせておくのはかわいそう。
そのため、ほとんどの時間を、一番なついている実母に預けていました。
実母はキャリアウーマンなのですが、うまく仕事を調整してもらい、本当に助かりました。

少し愚痴になってしまいますが、義実家に預けづらい理由は、
義両親は共働き、かつ子供の面倒を見ることが下手なのです。
(主人を含めた兄弟は、義祖母が育てたようなものなので)
また、義祖母に任せればいいという考えの義両親なので、
仕事を休んでまで孫を見る気はありません。
そりゃ、孫もなつかないですよね。

そのため、私たち夫婦は、最初から義両親を頼ることは考えていませんでした。
義両親に頼りたくない方は多いのではないでしょうか。
やはり、実の親が一番安心だなと、入院期間中感じていました

主人の仕事が休みの日も、夜は実母の家に泊まっていました。
理由は、主人と上の子が寝ると、私のことを思い出し大泣きしていたからです。
でも、実母と寝るときは、なぜか泣かずにぐっすり寝ていたとのことでした。

このように、私は保育園、主人、実母、義祖母に助けられ、
無事入院生活を送ることができたんです。

二人目出産の入院中上の子の食事は?

スポンサーリンク

食事に関しては、実母と義祖母が助けてくれました

実母は、料理上手なので、娘の好きそうなものを作ってくれたり、
気晴らしに外食させてくれていたりしました。
しかし、一つ問題が…。

普段私は、上の子にあまりお菓子を与えていません。
しかし、入院期間中に、実母が娘の知らないお菓子を買い与えてしまい、
私が退院した時には、お菓子大好きっ子に

こればっかりは、娘を預かってもらっている以上、仕方のないこと。
その後は、私との生活で、またお菓子生活を改善しましたが、
少し時間がかかりました。

義祖母はと言いますと、今風の料理は作れません。
しかし、出産前から、「○○ちゃんは何が好きかな?」と、
娘の好きなものを作ってくれようとしていました。
娘はジャガイモが好きで、義祖母のジャガイモの煮つけが気に入ったそうです。
そのため、義祖母に、「おいもさんください」と言いに行ったみたいなんですよ。
何とも可愛らしいエピソード。
娘のために努力してくれた義祖母には、本当に感謝しています。
(義母は家事・料理があまりできないので・・・)

入院期間中の娘の食事は、少し難ありではありますが、
実母と義祖母のおかげで、無事にクリアできました。

二人目出産の入院中上の子が心配?

私は3歳差で息子を出産したのですが、
3つ離れていると、授乳の仕方など忘れてしまっていました。
そのため、入院期間中はてんやわんや。
なので、正直なところ、疲労もあり、四六時中、
娘のことを心配している余裕がありませんでした。

でも、心配しないでも大丈夫な環境であったことに、感謝しないといけませんね。

何度か、主人や実母と娘が、私のお見舞いと赤ちゃんを見に来てくれました。
そのときも、ごねないよう、主人や実母がうまいこと帰るんです。
なので、娘は一度も、病院で泣き叫ぶことはなく、スキップして帰ってました。
特に実母は、「ママと売買したら△△行こうか」と、娘の喜ぶことをしてくれてました。

私は、二人目出産の入院期間は、天国だと思えました。
なので、上の子の心配もしてしまいますが、
それよりも、目の前の赤ちゃんとたくさんかかわり、
かつ、これから始まる二人育児の前に、一人の時間をゆっくり堪能してほしいなと思います。
新生児の時期は、すぐに終わってしまいますしね。

まとめ

私の入院期間は、あっという間に感じましたが、
色々な人に支えられ、娘と離れた時間も、安心して過ごせました。

これから二人目出産を控えているあなた。
もし預けたくないなと感じる人が、上の子のお世話を打診しても、了承しては駄目です。
そうなると、あなたの入院期間は、上の子の心配で、疲れが倍増しますよ。
あなたが上の子を誰に預けたいのか、しっかり考えて、早めに計画を練ってくださいね。

こちらの記事も要チェック!
産後二人目は里帰りなし。過ごし方は?手伝いは必要なの?【体験談】
二人目出産上の子は変化?ケアは何をする?遊びはどうすればいいの?【体験談】

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする