ハロウィンのゴミ問題は?ゴミ袋はないの?ゴミ拾いする?

ハロウィンが大盛況している日本。
しかし、ハロウィン後のゴミが大きな問題となっていますよね。
そこで、どのようなゴミ問題が起こっているのか、ごみ袋は設置されていないのか、
ゴミ拾いをしているのかご紹介しますね。

ハロウィンのゴミ問題

ハロウィンのゴミ問題で大きな問題となっているのは、東京都渋谷。
ハロウィンになると、大勢の人たちが仮装行列していますよね。
その数、100万人と言われているんですよ。
これには賛否両論ありますが、ここまで大きなイベントとなってしまうと、
無くなることはないかなと思います。
やることはいいんですが、ハロウィン後のゴミがひどい。
100万人動員後のゴミって、考えるだけでもゾッとする。

歩けばゴミが足に当たり、そのゴミたちが異臭を放っているんです。
そんな場所には、ゴキブリやネズミが集まってきますよね。
周辺の住人の方々は、怒りにくるっていますよ。

なんのためにハロウィンをしているのか。
ごみを捨ててまでやる必要があるのか、
私たち一人一人が、しっかり考えなければいけないですよね。

ハロウィンにゴミ袋はないの?

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この問題を解決すべく、自治体は様々な対策をしてきたんですよ。
例えば東京都はかぼちゃ柄のゴミ袋を配布し、渋谷区はゴミ集めステーションを設置。
またボランティアに協力を呼びかける等の処置をしてきました。

2016年度はこういった働きのおかげか、
例年よりはゴミの量が減少。

しかし、ハロウィンに対する警備にかかる費用、
掃除などゴミ袋の用意しや処理、全て税金で賄われているんですよ。
その額、なんと数百億円以上

でも、そもそもこんなことは、1人1人がごみを捨てないという簡単なことさえできていれば、
わざわざ自治体動く必要がありません。
自治体が動いていようがいまいが、自治体が悪いのではない。
そこに参加している人が悪い。

ハロウィンのゴミ拾い

ハロウィンが終わり、たくさんのゴミが落ちているわけですよ。
私が知る中では、キングコングの西野さんが、仲間たちとゴミ拾いをしているとのこと。
また、周辺の店舗の方々、ボランティア、子供までがごみを拾っています。

「ゴミを拾って偉いね」じゃないんですよ。
そもそも、なんでゴミが落ちているの?
どこかの国で、ごみを捨てたら罰金という制度がありますが、
その制度を設けたほうがいいのではというレベルですよね。

関係ない人たちにゴミを拾わせないでください。

どうか、この問題がなくなることを祈りたい。

まとめ

ハロウィンのゴミ問題。
そもそもハロウィンの趣旨がずれているように思えます。
今年の仮装はどうしようではなく、今年はごみを捨てないで。

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