おむつかぶれの原因赤ちゃんは?ケアは?治らないときはどうする?

毎日赤ちゃんのお世話って、毎日同じことの繰り返しが多いですよね。
その中でも、おむつ替えは一日に何回も行います。
おむつ替えトラブルで多いのが、お肌のかぶれ。
なかなか治らなくて、頭を悩ませるお母さんが多いのではないでしょうか。
そこで、私の経験も踏まえ、赤ちゃんのおむつかぶれの原因、
オムツかぶれになったときのケア方法、治らないときはどうしたらいいのかを
ご紹介しますね。

おむつかぶれの原因赤ちゃんは?

どうして赤ちゃんにおむつかぶれが起きてしまうのか。
その原因は、

・おしっこやうんちの回数が多い
・おしりふきの成分が肌に合わない
・おしりをふくときに擦りすぎている
・おむつの中が蒸れている

このようなことがあげられます。

おしっこやうんちの回数が多い新生児期などは、
おしりがかぶれやすいことがありますね。

また、赤ちゃんのお肌はデリケートなので、
市販のおしりふきの成分が肌に合わなかったり、
おしりをふく際の摩擦で、肌が荒れてしまうことも。

夏場になると、おむつの中が蒸れやすくなり、
それがおむつかぶれの原因になることもあるんですよ。

あなたは、どの原因が当てはまりますか?

赤ちゃんのオムツかぶれケアは?

まず、我が家で行っているオムツかぶれ対策&ケアをご紹介しますね。
我が家では、おしりふきにコットンを使用しています。

詳しい内容は、こちらの記事をチェック!
おしりふきコットン使い方は?毛羽立ち?外出はどうする?

そのため、今のところおむつかぶれにはあまり無縁です。
また、おしりやお股をふいた後に、よく乾かす、
もしくはティッシュで水気を抑えることを心がけています。
これだけでも、だいぶおむつかぶれ対策&ケアになるかなと思いますよ。

うんちをしたときは、なかなかおしりふきで取れず、
ついつい擦ってしまいそうになりますが、これはダメ!
赤ちゃんの肌を傷めてしまいますから。

そんなときは、ぬるま湯でうんちを落とすことがおすすめ。
コットンの場合、ぬるま湯を湿らせて優しくトントン落としてます。

汚れがひどいときは、100均に売っているソース入れ、霧吹き、マヨネーズケースなどに
ぬるま湯を入れて吹きかけ、その後優しくとごれを取り除いてあげるといいと思います。

あなたに合った方法で、赤ちゃんのオムツかぶれを治していきましょうね。

赤ちゃんのおむつかぶれ治らないときは?

お母さんがどんなに頑張っても、赤ちゃんのおむつかぶれが治らない場合、
かなりひどい症状になっているかも。
そんなときは、かかりつけの小児科や皮膚科に行くことがおすすめ。

どうしても治らないときは、お薬に頼ることも必要かと思います。
さもないと、赤ちゃんが痛がって寝てくれなくなったり、
肌がどんどん荒れてしまったりと、赤ちゃんもお母さんも参ってしまいます。

どうしていいか分からない場合は、病院を頼ってみることも一つの方法だと思います。

まとめ

赤ちゃんのおむつかぶれは、意外と大変なんですよね。
おむつをはかせない方法がいいんですが、
そんなわけにもいかず。
根気よくケアしてあげる必要があるんです。
まずは、できることからコツコツ始めましょうね。

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