土鍋焦げの落とし方簡単なの?ご飯が焦げない方法?そのままにすると?

我が家は、3年ほど前から炊飯器を使用していません。
では何でご飯を炊いているのか。そう、「土鍋」。

私の母が、私が幼いころ、時々土鍋手ご飯を炊いてくれていました。
そのご飯の味が忘れられず、私も自分の家族に土鍋ご飯を食べさせたいと思い、
土鍋ご飯を始めました。
ですが、土鍋でご飯を炊くと厄介なのが焦げ。

この記事では、土鍋の焦げの落とし方、どうしたら焦げることなく
土鍋でご飯が炊けるのか、土鍋の焦げをそのままにしておくとどうなるのか、
ご紹介していきますね。

土鍋焦げの落とし方簡単なの?

簡単に焦げを落とせる方法があるんです。
その方法とは『重曹』を使ったやり方。

では、やり方を説明しますね。

①土鍋にお水を入れ、そこに大さじ4杯の重曹を投入。
なぜお水を入れるのかというと、重曹はお水に溶かし、
沸騰させることで、重曹の効力を最大限にすることができるんです。

②①を沸騰させ、完全に煮立ったところで火を止める

③②を翌日まで放置する

④スポンジなどで、焦げを拭きとる

もし1回で焦げが取れない場合は、①~④をあと2回ほど繰り返してみてね。
焦げを拭きとる際、たわしなど摩擦の強いものを使用してしまうと、
土鍋が傷つきやすいので注意。

土鍋の焦げ鳥方法は他にもありますが、
私的に、重曹が一番簡単だと思います。

是非、試してみてくださいね。

土鍋ご飯の焦げない方法

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そもそも、土鍋が焦げてしまう原因は、火加減と水の量。
火が強すぎたり、はたまた水が少なすぎてしまうことで、
土鍋が焦げてしまいます。

そのため、まずは、火加減と水の量に注意。
どうしても焦がしたくない場合は、
昆布を一枚敷いてからお米を入れると焦げつきませんよ。

また、土鍋は何度も焦がしてしまうと、土鍋自体に焦げ癖がついてしまうんです。
そのため、その焦げ癖をリセットさせる「目止め」を是非やってみてください。

【目止めのやり方】
目止めは、お米のとぎ汁など、何種類かやり方がありますが、
私は片栗粉を使用して行っているので、その方法をお伝えしますね。

①まず、土鍋に8割くらいお水を入れる
②そこに、1割程度の片栗粉を投入
③土鍋を弱火にかけ、かき混ぜながら沸騰させる
④土鍋が沸騰したら、しっかり冷ます
⑤中の水が手で触っても熱くなくなったら、水を捨て洗い流す
⑥土鍋の水気を拭き取り、しっかり乾燥させる(天日干しがおすすめ)

③のときに、沸騰させすぎて、焦げ付かないよう注意。
この目止めは、新品の土鍋を購入した時に必ずやってほしい。
なぜならば、新品の土鍋ですぐに調理するしてしまうと、
土鍋にある吸水性が、ニオイや汚れ、カビの原因になるから。

是非、試してみてくださいね。

土鍋焦げそのままにしておくと?

土鍋の焦げ、取るのがめんどくさくてそのままにしておくと、
更に焦げが取りづらくなってしまいますよ。

これでは、悪循環に陥ってしまいます。

そのため焦がしてしまったら、なるはやで焦げ付きを取り除くことが大切。

焦げがなかなか取れなくて、たわしなどでゴシゴシしないようにしてくださいね。

まとめ

土鍋の焦げは、簡単に落とすことが可能。
大切なのは、焦げ付いたらその日に綺麗にしてしまいましょう。

土鍋は、しっかりお手入れすれば、長く愛用できます。
なので、大切に使っていきましょう。

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