ペットの病院費用は?保険は必要それとも不要?選び方は?

私はには、小学校6年生のときにペットショップで出会った愛犬がいました。

その愛犬はメスで、とてもクールな犬。
黒色のコーギーで、飼い主が返ってきても、クールに顔をこちらに向けるだけ。
そんな個性的な犬でしたが、それはそれは家族から愛されていました。

しかし、3年前に病気で亡くなってしまったんです。
凄く悲しく、しばらく心にぽっかり穴が開いたような日々。

もしある日突然、あなたの大事なペットの体に異変が起きたらどうしますか?

この記事では、私の愛犬が病気になった時に経験した、
病院の費用に関して、ペットの保険は必要それとも不要なのか、
ペット保険の選び方に関してご紹介します。

ペットの病院費用は

我が家の愛犬が体調を崩した際、
私の母がすぐに動物病院へ連れて行きました。
そして、とある病気が見つかり、手術することに。
手術が無事成功した時はすごく嬉しかった。
でも、母が一言。
「医療費がめちゃくちゃ高くてびっくり」と。

私たち自身の医療費は、3割負担で済むので、
それほど高く感じたことがなかったけど、
愛犬は保険に入っていなかったので、全額負担。

通院と手術代込みで、我が家は総額約30万円ほど支払いました。

愛犬のためならと、私も少し負担して支払いましたが、
のちに、また同じ病気になり手術をしたので、
また同じくらいの金額を払っています。

さすがに、この金額は痛いなと感じ、
ペットの保険に関して考えさせられました。

ペットの保険は必要それとも不要?

必ずしも、ペットの保険に入らなければならないとは言い切れませんが、
私は必要だなと感じました。

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これは、愛犬の病気を通してこのような考えになったんですが。
もし、愛犬が健康なままだったら、恐らく保険は特に必要ないかなと思っていたでしょう。

動物病院の費用は、保険に入っていたらもっと抑えられていたのかもしれません。
でも、いつ自分のペットが病気になるかなんてわからない。

だからこそ、これからの時代、ペットも人間と同じように、
保険に加入しておいたほうがいいのかなと思いました。

保険があれば、動物病院へ行きやすくなり、
あなたのペットの病気を早期発見できるかもしれません。

ペット保険の選び方

人間の保険を選ぶ時と同じようなポイントを抑えるといいと思います。
例えば、サービスの充実、窓口清算が可能か、終身補償はあるかなど。
これらに当てはまる保険は、メリットが大きい分、保険料は上がってしまうでしょう。

では、あなたのペットに一番いい保険はどのように絞るのか。
それは、色々なペット保険を比較することがいいと思います。
比較することで、最終的に1つに絞ることができますよね。

なので、ペット保険の一括資料請求で、あなたのペットに合う保険を探してみましょう。
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そのとき注目してほしい点が、
・あなたのペットの年齢
・品種
・多頭飼い
・免責事項

あなたのペットがみている保険に加入できるか、
チェックしてみてくださいね。

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まとめ

私の愛犬の治療費はなんとは支払えましたが、
もし、借金をしなければ払えない額だったらと考えると、
やはり怖いです。そのためにも、ペットの保険は、
ペットを飼ううえで、同時に加入すべきか検討してみたほうがいいと思います。

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