冬のボーナス支給日はいつ?平均手取りはいくら?使い道は?

冬になると冬のボーナスにワクワクしますよね。
今回はなにを買おうかな、どれくらい貯金できるかななど、
あなたの頭の中で、ボーナスの使い道を考えてしまうのではないでしょうか。
そこで、この記事では、冬のボーナスの支給日、平均手取り、
冬のボーナスの使い道に関してご紹介します。

冬のボーナス支給日はいつ?

冬のボーナスの支給日は、公務員の場合既に決まっており、
2019年は12月10日(火)
民間企業の場合は、企業によって様々ですが、
だいたい12月上旬~12月中旬

【公務員の冬のボーナス日】

国家公務員の冬のボーナスは、「一般職の職員の給与に関する法律」という法律で定められているんですよ。
毎年12月1日を基準日とし、その時点で在職している職員に対して、
毎年12月10日に支給されることが決められている。
ボーナスは、「期末手当・勤勉手当」という名目になっていて、
期末手当は定率で支給される賞与のことで、勤勉手当は個々の成績に対する賞与。
ちなみに、地方公務員の場合は条例で定められています。国家公務員の支給日に準じて支給される場合が多い。

公務員の場合、冬のボーナス日が決まっているので、
計画的にボーナスを振り分けることができていいなと思いました。

【民間企業の冬のボーナス】

民間企業は、企業によって冬のボーナスの支給日は様々ですが、
12月の第1週目の金曜日だったり、12月5日、12月10日などに支給する企業が多いみたい。
確かに、私が昔働いていた企業は、12月10日が冬のボーナスの支給日でした。
大企業ともなると、社内規定に夏と冬のボーナスの支給日が書いてあるケースもあるので、
チェックしてみてもいいと思いますよ。

冬のボーナスの平均手取りは?

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ボーナスも悲しいことに、健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料が引かれてしまいますよね。
では、冬のボーナスの平均手取りはどの程度なのでしょうか?

中小企業の場合、だいたい給料1ヶ月分と言われています。
しかし、大企業にもなると、だいたい給料2.5か月分だそうですよ。

今の時代、ボーナスカットの企業も増えているので、
冬のボーナスのがもらえるだけ、まだましなのかなと思いました。
それに、ボーナスの金額に関して、昔のように年齢があがればボーナスも
おのずと上がる時代は終わりつつあるのかなって思います。
今の時代、月給すら上がりづらいのに、ボーナスも年齢につられて上がるのは難しい気がします。
歩合制ならば給料もボーナスも上がりやすいと思いますが。

また、昔と違い、1つの会社に長く務める時代ではないですよね。
なので、昇給は厳しいと感じています。

冬のボーナス使い道は?

ほけんROOMマネー・ライフによると、
冬のボーナス使い道ランキングは、

1位 貯金
2位 ローン返済
3位 旅行などに行く
4位 ブランドの小物を買う
5位 生活費の足し

んー、厳しいですね。
なかなか、自分のために使うという人は少ない時代。
1位は分かるけど、2位のローン返済って・・・。

家はお金のリスクが大きいんですね。
ちなみに我が家は賃貸マンション。
家を購入する予定はありません。
家<生活の余裕を優先し、貯金や教育費、娯楽にお金を当てています。
なので、ローン返済は大変だなと感じました。

年金も危ぶまれているこれからの時代、
ボーナスの貯金は必須になりますよね。

まとめ

冬のボーナスは楽しみでもありますが、支出で消えてしまうケースもありますね。
人によって様々な使い道がありますが、今の時代、冬のボーナスを心の底から喜べ、
自分の欲しいものを変える人は少ないんだなと。
しっかり考えて、貴重なボーナスの使い道を考えたいものです。

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