赤ちゃんのパスポート写真規定は?キタムラは?アプリでおすすめは?

11月は上の娘の4歳の誕生日。
ということで、バースデー旅行を私の母が計画してくれました。

場所は、なんとカナダ!海外なんです。

じつは、娘1歳の誕生日も海外で過ごしたんですよね。
場所は、日本から近い香港。

そのとき、娘のパスポートと作ったんですが、
今回のカナダ旅行では、下の息子(生後9か月)のパスポートを申請しなければなりません。
そして、本日無事申請が完了したのですが、
赤ちゃんのパスポート写真って、準備がなかなか大変。
しかし、今回私はすんなりとパスポート写真を準備することができ、
1発で申請が通ったんです。娘のときも1発で申請できましたが、
色々問題が・・・。

そこで、この記事では、赤ちゃんのパスポートを作りたい方のために、
私の経験を踏まえて、赤ちゃんのパスポート写真の規定、キタムラはどうなのか、
アプリでおすすめはあるのかに関してご紹介します。

赤ちゃんのパスポート写真規定は?

まず、パスポート写真のサイズは、赤ちゃんに限らず、
縦45㎜×横35㎜と決まっています。

サイズがあっていればいいだけではなく、ふちはなしで、
頭のてっぺんから顎まで34㎜±2㎜

さらに、背景と人物の境目が明確でないといけないため、背景は白色がいいでしょう。
注意してほしいのは、背景は白でも、背景に薄っすら模様がついていてはアウト。

正面を向き、無帽である必要があります。

また、パスポート写真は、6か月以内に撮影したものに限ります。

赤ちゃんは、半年でかなり顔つきなどが変わりますよね。
そのため、パスポート申請の直前に写真撮影をするほうがいいと思います

私は、息子の写真を提出した際、受付の方に「いつ撮影されましたか?」と聞かれました。
もしかしたら、半年という規定ではあるものの、赤ちゃんの場合、
イレギュラーなことがあるかもしれません。

赤ちゃんのパスポート写真キタムラはどう?

上の娘のとき、私はカメラのキタムラで娘のパスポート写真を注文しました。
当時、娘はまだお座りができなかったので、どのように写真撮影をしていいのか分からず、
プロに任せようと思いました。

お店に入り、いざ撮影となったのですが、
驚きの光景が。
丸い椅子の上(高さがまあまあある)に、バンボがのっているではありませんか。

ちょっとまって、絶対危ないわ、これ。

しかし、「ここに赤ちゃん座らせてください」と言われたので、
とりあえず座らせる。私は娘が落ちないよう支えていました。

すると、「お母さん写っちゃうから、離れててください」と。

え、絶対危ない。けど、確かに私写ってしまう。

そう思い、娘から離れたところで撮影がスタート。

しかし、悪夢が・・・。

娘が私が側にいないことで暴れて泣いて、椅子から転落しました。
頭から・・・。

私の顔は青ざめましたよ。
これ、救急車レベルなんじゃないかと思うくらい、激しく落ちたんです。

私はすぐさま娘のところに行き、娘を抱きかかえると、
奇跡的にけがはなかったですが、大泣きの娘。
そりゃそうだよ。この撮影方法おかしいと思ってしまいました。

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なんとか、娘が転落する前に写真が取れていたようですが・・・。
あとから調べてみると、赤ちゃんの証明写真は、赤ちゃんを白生地の布に寝かせて撮影する方法が撮影しやすいそうなのですが、まさか椅子にバンボとは。

カメラのキタムラが全店舗このような撮影方法なのかは分かりませんが、
私が入ったカメラのキタムラは、アンビリバボーでした。

写真はすぐに現像していただけて、お値段は税抜き1600円。
カメラのキタムラ ネットショップ

その写真でパスポート申請に向かいました。
結果はOK。しかし、受付の方には少し渋い顔をされて、
「ギリギリ入るかなー」と悩ましい顔。

プロが撮影したのにギリギリOKなのか、と思い、
写真に1600円、損したと思ってしまいました。

赤ちゃんのパスポート写真アプリでおすすめは?

このような苦い経験があったので、今回はプロに頼まず、
自分で何とかしようと決意。
かと言って、器用なほうではないので、なにか携帯アプリを使ってお安くできないかと
リサーチしていたところ、とても簡単でお安いアプリを発見。

名前は【FreeFPE】。

まずは、予め自分で赤ちゃんの顔写真を撮影し、
あとはアプリの手順に従って進むだけ。
2分程度で終わります。
そのあとファミリーマートかローソンで印刷して終わりですよ。
私はファミリーマートで印刷しましたが、印刷代30円。

このアプリの一番いいと思ったところは背景機能。

私は家に白い布がなく、買わないといけないのかと思っていました。
しかし、【FreeFPE】には、背景を白くしてくれる機能があるんです。
だから、赤ちゃんを撮影する際、背景は気にしなくて大丈夫。

あとは、お値段。
200円で1週間の間、何度も証明写真が作成できます。
さらに、プラス300円でAI背景合成オプションが使えます。
このオプションは、先ほど言った背景を白色に合成してくれるもの(青背景もある)。

ということは、コンビニの印刷代を含め530円
しかも、1週間は何度も証明写真を作成できるので、失敗が怖くない。

カメラのキタムラと比較すると、断然お安い。
カメラのキタムラだけではなく、写真館での撮影代よりもはるかに安い。
そして、家で撮影できるから、赤ちゃんをわざわざ外に連れ出す必要なし。

忙しいママにはぴったり。

私は【FreeFPE】で撮影した写真でパスポート申請したところ、
特に問題なくささっとOKもらえました。

こんな感じ↓

自分の証明写真が必要な時も、【FreeFPE】に頼りたい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんのパスポート申請で、写真でNGを出されると、
本当に落ち込みます。
また写真撮影するのか。また、パスポート申請に来ないといけないのか。
パスポート申請は赤ちゃん本人も同席なので、
できれば1発合格がいいですよね。
よかったら、この記事を参考にしてみてくださいね。

こちらの記事も要チェック!
赤ちゃんのパスポート申請の期間は?本人確認は?書類は?

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