長良川花火大会どっちに行く?花火のアクセス方法は?場所取りは?

毎年夏に行われる岐阜県の長良川花火大会。

全国でも有名な花火大会の一つ。

初めて訪れる方が、岐阜の花火を目に焼き付けられるよう、
アクセス方法や場所取りについてご紹介します。

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長良川花火大会どっちに行く?

岐阜の長良川花火大会は、2日間に分けて開催されていることをご存知ですか?

1回目は7月末。2回目は8月初旬に開催されています。
何が違うのかと言いますと、それぞれ主催者が異なります。

7月末→中日新聞主催
8月初旬→岐阜新聞主催

そのため、規模でいうと、地方紙ではない中日新聞主催の花火の方が
規模は大きいと思います。

ですが岐阜新聞主催の花火大会も、美しい花火が見られることに変わりないので、
まずどちらの花火大会に行くのか、考えましょう。

長良川花火アクセス方法は?

アクセス方法は主に車か電車ですが、私は電車をオススメします。

理由は、駐車場がすぐに埋まることと、交通渋滞に陥る可能性が高いからです。
どうしても車で向かう方は、かなり時間に余裕を持った方がいいですよ。

私は過去に電車で花火大会に向かったことがあります。

電車の場合、岐阜駅で降りたら、名鉄岐阜駅からバスが出ているので
それに乗ります。

しかし、大勢の人がバスを待っているため、
バスの待ち時間も20〜30分かかりました。

またバスに乗れても、渋滞にはまり、なかなかバスが動かないこともしばしば。

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待つことが嫌な方は、駅から長良川まで30分くらいかけて歩きます。
結構歩いている人は多かったです。

長良川花火大会のアクセス方法は、車にせよ電車にせよ、時間に余裕が必要ですね。

長良川花火大会場所取りはどうすればいいの?

じつは、案外、夕方から場所取りをしても、意外に場所を確保できますよ。

しかし、仕掛け花火を見たかったり、席にこだわりがある方は、
昼までに場所取りをした方がいいです。

早い人だと、数日前からブルーシートで、場所取りをします。

私はあえて場所取りはせずに、食べ歩きをしながら花火を見ました。

また、場所取りに関して、地元の人がよく知る穴場があります。
それはメモリアルセンターという場所から見ること。

知る人ぞ知るです!

この場所は、長良川付近にある競技場なのですが、
屋台などはなかったですが、人混みも少なく、落ち着いて花火が見れました。

とは言っても、人混みもまた花火大会の醍醐味ですよね。
人混みの苦手な方は、是非場所取りをして、少しでもゆったりと花火を楽しんでください。

まとめ

2日間に分けて開催される、長良川の花火大会。

毎年多くの人が訪れますが、岐阜は自然の多い県なので、
そこから見る花火はとても美しいです。

また長良川付近には、金華山や岐阜城もあるので、花火以外の景色も楽しめますよ。

是非、長良川花火大会に行ってみてくださいね。

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