孫のお年玉はいつまであげる?親戚は?子供はどうするの?

新年を迎えお正月になると、親戚が集まってお年玉の交換をする光景があちらこちらで見えますよね。

私も、子どもの頃は、お年玉をもらえることが嬉しくて、お正月がお餅よりもお年玉が楽しみでした。しかし、いつしかお年玉をもらうことがなくなり、今度は私がお年玉を上げる立場になっていたんです。
この境目って、お年玉をあげる立場になると難しいですよね。
いきなりお年玉をやめたら悲しむのではないか、
じゃあいつになったらお年玉をやめればいいのか。
悩んで悩んであげ続けるなんてことも。

そこで、この記事では、孫・親戚・子どもに対して、お年玉はいつまで上げるのかに関してご紹介します。

孫のお年玉はいつまであげる?

孫という存在は、かけがえのないものですよね。
何歳になったって孫は可愛い。
だから、厳格にお年玉をやめないといけないということはありません。
しかし、孫が多い方だと、お金がかかるので、
どこかのタイミングお年玉をやめていいと思います。

私は大学を卒業してからお年玉を貰わなくなりました。
なぜならば、私が社会に出て働くようになり、お金を稼ぐことができるようになったから。
今度は反対に、私が祖父母へお年玉を渡していましたよ。(なかなか受け取ってもらえませんでしたが)

そのため、孫のお年玉をやめるタイミングは、
20歳の成人を迎えたら
社会に出て働きだしたら(学校を卒業したタイミング)

このポイントで孫のお年玉をやめていいともいます。
そしたら、孫に不快な思いをさせないで済みますよね。

親戚のお年玉はいつまで?

まず親戚でお年玉をあげるとしたら、甥や姪ですよね。
あとは、たまにしか会わない遠い親戚の子どもだとか。

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私の考えでは、親戚のお年玉は高校まででいいと思います。

子どもは、高校生にもなると、親戚の集まりなど出たがらない、もしくは部活動で出られないことが多くなります。
私も、高校では部活動が忙しく、以前は頻繁に会っていた親戚と会わなくなりました。
高校という時期は、子どもが忙しくなる時期なんですよね。
なので、これを機に、親戚の子どもへのお年玉をやめていいと思います。

高校生にあげるお年玉だと、千円や二千円ではすみませんよね。
そうなると、お年玉貧乏になり、お年玉をあげることが苦痛に感じるかもしれません。

そんな負の感情を抱く前に、高校という時期に、親戚の子どもへのお年玉をやめてみては?

子供のお年玉はいつまで?

我が子に対するお年玉。これに関しては、親の考え方次第。
我が子なので、お年玉をやめたくなったらスパッとやめてもいいと思います。

我が家はそもそも、我が子にお年玉は上げていません。
なぜならば、11月上の子の誕生日、12月下の子の誕生日&クリスマス。
この連続するイベントにお年玉を追加するなんて、辛すぎます。

でも、反対に、我が子にお年玉を渡すことで、子どもにお金の大切さや、お金の管理の仕方を覚えさせることはすごくいいことだと思うんです。我が家はお年玉は上げないものの、もうすぐ4歳になる娘に、月何百円かお小遣いを渡しています。
そして娘は小さなお財布を持っているので、そこに親や祖父母からもらったお小遣いを入れ、
出かけるときは必ず持ち歩き、欲しいものは自分で買っていますよ。
そういったお金の訓練としてお年玉を活用することはいいのではないでしょうか。

また、子どもが大きくなり、自分でお金を稼げるようになったら、お年玉をやめ、
働くことの大変さ、お金の大切さを痛感してもらうほうがいいと思います。

ずるずるお年玉を渡し続けるよりも、スパッと渡さないようにしてみるのも、愛情なのかもしれませんね。

まとめ

お年玉をあげることが苦痛にならようにしたいですよね。
そのためには、そろそろお年玉をやめたいなと思い始めた時が肝心。
ずるずるお年玉を引き延ばさないよう心掛けていきましょう。

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