子供のお年玉は何歳から?金額の相場は?渡し方はゲームで?

あなたは、親戚の子、友達の子などにお年玉をあげる状況になった場合、
すぐに金額を決めることができますか?
ましてや、お年玉をあげる相手が赤ちゃんだったら?
そもそも、お年玉は何歳から貰うの?と疑問に思いますよね。

そこで、この記事では、子供のお年玉は何歳からなのか、お年玉の金額の相場はいくらか、
お年玉の渡し方はゲームで決めるのか、この3点に関してご紹介します。

子供のお年玉は何歳から?

結論から言いますと、お年玉は何歳から貰ってもいいんです
0歳の赤ちゃんでもお年玉を貰う子はいますからね。
結局は、お年玉を渡す側の都合によると思います。

我が家の場合、息子が12月生まれなので、生後1か月未満でお正月を迎えました。
その際、祖父母からはお年玉をいただきましたが、親戚のおばさんからは、
「赤ちゃんはまだお年玉はいらないでしょ」と言われ、上の娘(当時3歳)のみ、
お年玉をいただきました。
確かに、赤ちゃんはまだお年玉の意味も分からない。だから、お年玉を渡す必要はないという考え方はありだと思います。私は、そのように言われても、不快感はなく、その通りだなと納得しました。
でも、渡す側が祖父母の場合、孫は可愛くて仕方がない。ましてや、生まれて間もない赤ちゃん。そりゃお年玉を渡したくもなりますよね。
だから、もしあなたがお年玉を渡したいけど、まだ早いのかな?と躊躇しているのであれば、
迷わず渡して大丈夫。早いも遅いもなく、あなたが「お年玉を渡したい」という気持ちを優先させてみてくださいね。

お年玉の金額相場は?

お年玉を渡そうと決めた後に迷うのが金額。
「いくら渡せば失礼に当たらないのか」と考えますよね。

そこで、世間のお年玉金額の相場をまとめてみました。

【0歳から未就学児の場合】
この年代のお年玉相場は、500円~1000円
我が家も、いとこと話し合いをして、未就学児までの間は、
1人500円と決めています。祖父母からは500円、もしくは1000円を頂くことがほとんど。
この時期に、あまり大金をいただくと、私ならかなり気が引けてしまいますので、
この値段で十分だと感じています。

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【小学生の場合】

小学生にもなると、小銭ではなくお札に変化します。
この年代の相場は、1000円~5000円
小学生といっても、低学年と高学年によっても異なります。
低学年の場合は、1000円~3000円、高学年になると3000円~5000円の相場に変わります。
小学校高学年になると、もしかしたらやりたいことが明確になってきて、
欲しいものが少し高額になるのではないでしょうか。
お金の価値や使い道も子供自身で考えるようになる時期なので、
このような相場になっているのだと思います。
私の場合、自分が小学生の頃は、親戚からは3000円、祖父母からは5000円や1万円を頂いていた記憶があります。
その頃には、自分でいくら貯金して、残高で何を買うのか決めていましたから、いい勉強になったなと記憶しています。


【中学生・高校生の場合】

中学生や高校生にもなると金額は一気に上がり、相場は5000円~1万円
この時期は、欲しいものもおこづかいではなかなか買えない金額になってくるのではないでしょうか。そのため、お年玉を貯めたりと、自分でお金を管理する子が増えてくると思います。
1万円はなかなか高額なので、たまに会う親戚ならば、5000円が妥当なのではないでしょうか。お年玉をあげる側は、お年玉貧乏にならないよう、注意が必要ですね。
この年代以降のお年玉は、1万円以上が相場となります。
しかし、学校を卒業して働きだす子、大学へ通うことさまざまなので、
どこかで見切りをつけて、お年玉をやめてもいいとおもいます。

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お年玉の渡し方はゲーム?

お年玉を渡す相手が多くて、平等に渡しづらいなど特別な理由がある場合は、
ゲームでお年玉を渡してみてはいかがでしょうか?

例えば、お年玉袋を人数分用意し、その中にさまざまな金額のお金を入れておきます。
それを、順番に選んで取っていってもらうというゲーム。
意外と盛り上がるこのゲーム。
中身が500円だったら悔しいし、反対に1万円だったらラッキーと思いますよね。

子供が喜ぶ渡し方で、お年玉を渡せば、金額を考え込まないで済むので、
お年玉を渡す相手の人数が多い方にはおすすめですよ

まとめ

お年玉を渡す側になった際、渡してもいいのか、いくら渡せばいいのか、
悩んでしまうことはあります。しかし、そもそも、お年玉をあげようという気持ちが大切。
自分の懐が寒くならない金額で、お年玉を渡してみてくださいね。

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