目からくる偏頭痛の対策は?吐き気や見えにくいときは?

わたしは、ひどい偏頭痛持ちでした。

10代の頃から、頭痛とお友達で、それはそれは、悩みましたよ・・。

しかし、年齢を重ねるごとに、偏頭痛と上手く向き合えるようになったんですが、パソコンを使う仕事のため、目からくる偏頭痛には、未だ悩まされています。

目からくる偏頭痛にあったとき、どのように対策すればいいのでしょうか。

対策方法を知らないと、今後の日常生活に、かなり支障をきたすと思います。

例えば、大事な約束に行けなくなったり、子どもの行事に参加できないなど。

なぜなら、偏頭痛は、予期せぬときに、やってくるからです。

そのため、自分に合う、目からくる偏頭痛の対策方法を知れば、
いざという時、役に立ちます!

この記事では、偏頭痛持ちの私が行っている、目からくる偏頭痛への対策方法に関して、
解説していきます。

目からくる偏頭痛の対策

それでは、わたしの対策方法をご紹介します!

①温かい飲み物を飲む

偏頭痛が起きているとき、わたしは結構、体の冷えを感じます。

そのため、まず、偏頭痛が起きたら、温かい飲み物を飲むようにしています。

温かい飲み物といっても、さまざまなものがありますが、わたしのおすすめは”白湯”!

なぜなら、以前、コーヒーを飲んだとき、偏頭痛が悪化したことがあります。

味のついている飲み物は、偏頭痛を悪化させてしまうケースが、わたしにはあったので、今は、味のない”白湯”が、一番安心して飲むことができるんですよね。


②目を温める

これは、わたしには、かなり効果がありました!

目からくる偏頭痛って、目の奥が痛いんですよね。

目の周りが、凝り固まっている感じがします。

なので、凝りをほぐすという意味で、
目を温めてあげると、早い段階で、頭痛が楽になります。

以前は、蒸しタオルを使っていたんですけど、
偏頭痛のときって、動くのがしんどいんですよね・・。

そんなとき、救世主発見!

それが、こちら↓

”100%あずきの天然蒸気あずきのチカラ”です!

これ、かなりいいんですよ。

何がいいのかというと、繰り返し使えるんです!!!

蒸しタオルって、すぐに冷たくなるので、温かくなるアイマスクを使ってたんですが、繰り返し使えないし、高いんですよね。

しかし、”100%あずきの天然蒸気あずきのチカラ”は、レンジでチンするだけで、約5分も目をじわっと温めてくれるし、繰り返し使えるから、コスパがいい!

あまりにも良くて、首と肩を温めるほうも購入しました。

こっちは、レンジでチン、約25分も使える優れもの!

主人に使ってみたら、あまりにも気持ちが良くて、爆睡してましたよ。

首や肩こりも、偏頭痛に影響するので、あずきのチカラのダブル使いは、かなり効きました!


③ヘッドスパ

じつは、まさに今日、久しぶりに、目からくる偏頭痛がやってきたんです・・。

痛みは軽いほうで、吐き気も少しあったものの、昼過ぎには、だいぶ良くなりました。

でも、頭痛はあって、目も痛い。

夕方には、子どもたちが帰宅、からの夕飯作り・・。

この頭痛なんとかならないの~、と思い、重い腰を上げ、口コミが良かった美容院のヘッドスパを受けました。

結果、めちゃくちゃ良かった!偏頭痛が90%改善したんです。

美容師さんによると、わたしの頭皮、かなりカチカチだったみたい。

でも、ヘッドスパをしていくうちに、わたしの頭皮が柔らかくなり、頭の凝りが解消。

目の痛みは、こめかみの上の辺りが、ガチガチになっているので、自分でそこをグリグリほぐすだけでも、全然違うみたいです。

なので、ヘッドスパに行けとは言いませんが、頭皮の硬さが、目からくる偏頭痛の原因の可能性もあるので、普段から、自分で頭皮マッサージしてみるといいと思います。

わたしは、家に地肌ケア用のブラシがあるので、それでゴリゴリやってます。

このブラシはコスメキッチンの”スリーキーブラシ”。

頭皮マッサージもできるし、髪もツヤツヤになるので、一石二鳥!

目からくる偏頭痛で吐き気があるとき

吐き気があるときは、むやみに動いたりすると、偏頭痛が悪化することがあるので、
注意して!

わたしの場合、目からくる偏頭痛で、吐き気が強いときは、
・温かい飲み物を飲む
・目を温める
・横になって目をつむる(眠る)

このように対策しています。

吐き気は、痛みからくるものなので、なるべく体を動かさず、
偏頭痛を感じないようにしましょう。

目からくる偏頭痛で見えにくいときは?

目が見えにくいときは、まず、目を温めるようにしています。

しかし、なかなか改善しないときは、誰かに付き添ってもらって、(運転しないでくださいね)病院に行ったほういいと思います。

もしかしたら、偏頭痛でないかもしれませんし、自己判断は注意が必要です。

頭痛を見てくれる病院は、「頭痛外来」「脳神経内科(神経内科)」「脳神経外科」「内科」「ペインクリニック」があります。

あなたのお住まいの近くにある病院を、探してみてくださいね。

まとめ

わたしの目からくる偏頭痛の対策は、いかがでしたでしょうか。

偏頭痛って、1日をダメにしてしまいますよね。

目が痛く、吐き気もあるときには、完全にダウンしてしまいます。

でも、ワーキングマザーには、休む暇がありません。

なんとか、子どもたちが帰宅するまでに治ってほしいと、願わんばかり。

そんなときは、わたしの偏頭痛対策を、参考にしてみてください。

でも、吐き気がひどかったり、目が見えにくい場合は、無理は禁物。

病院の受診も、考えてみましょう。