オレンジデーとは?始まりや意味は?韓国と関係性がある?

4月に「オレンジデー」という日があるって、知っていましたか?

11月3日と12月3日に定められているみかんの日とは、全くの別物。

この記事では、オレンジデーに関して、解説していきます。

オレンジデーとは?

「オレンジデー」とは、バレンタイン、ホワイトデーと続く、第3の愛の記念日なんです。

この日は、あなたの大切な人に、オレンジやオレンジ色の贈り物をし、
お互いの愛や絆を確認する日となっています。

大切な人というのは、恋人だけではありません。

家族や友人も、含まれています。

オレンジデーの始まりは?

オレンジデーは、1994年(平成5年)に、愛媛県内のかんきつ生産農家の提案がきっかけ

その後の、2009年(平成20年)に、JA全農えひめ(いわゆる農協)が、
日本記念日協会に登録。

オレンジデー登録後、JA全農えひめは、「オレンジデー」を盛り上げ、生産量日本一となる、柑橘の宣伝と、消費アップにつながるための取り組みをしているんです。

オレンジデーの意味は?

先程、「オレンジデー」とは、第3の愛の記念日と言いましたが、
そもそも、なぜオレンジなのか気になりますよね。

じつは、オレンジは、結婚に深い関係があるのをご存知ですか?

オレンジは、樹にたくさんの実がなりますよね。

そのことから、『繁栄』『多産』の象徴とされています。

また、オレンジの花は、美しい白色で、花言葉は『花嫁の心』『純潔』『寛大』。

そのため、欧米では、結婚式に、花嫁がオレンジの花を身につけます。

また、男性が女性にプロポーズする際、オレンジの実を持つこともあるんですよ。

とにもかくにも、オレンジとは、愛の象徴を意味しているので、「オレンジデー」とは、第3の愛の記念日とされています。

オレンジデーのイベント

オレンジデーには、様々なイベントがありますが、過去に行われた一部をご紹介します。

①愛媛県

②東京

オレンジデーと韓国の関係性

じつは、韓国にも「オレンジデー」のようなイベントがあります。

それも、毎月!!

・1月14日「ダイアリーデー」
手帳を恋人にプレゼントする日

・2月14日「バレンタインデー」
女性が好きな男性に愛を告白する日

・3月14日「ホワイトデー」
男性が好きな女性に愛を告白する日

・4月14日「ブラックデー」
恋愛負け組がお互いを慰めあう日

・5月14日「イエローデー&ローズデー」
ブラックデーまでに恋人ができなかった人が、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと、独身を逃れられやいという日

・6月14日「キスデー」
文字通りキスの日

・7月14日「シルバーデー」
恋人同士がお互いに銀製品をプレゼントする日

・8月14日「グリーンデー」
まだ恋人がいない人たちがGREENという名前の焼酎を飲みながら互いを慰めあう日

・9月14日「ミュージックデー&ビデオデー」
音楽がある場所で友達を集めて恋人を紹介し公認カップルになる日

・10月14日「レッドデー」
秋に恋人とワインを飲む日

・11月14日「オレンジデー&ムービーデー」
恋人と一緒に映画を見てオレンジジュースを飲む日

・12月14日「ハグデー&マネーデー」
恋人とハグして寒い冬を暖かく過ごす日。彼女のために彼氏がお金を使う日

毎月というのは大変だと思いますが、面白いイベントが盛りだくさんですね。

まとめ

「オレンジデー」とは、愛媛県が発祥の、第3の愛の記念日。

オレンジには、愛の象徴の意味があるので、愛の記念日としてはピッタリ!

「オレンジデー」には、イベントが行われるので、チェックしたいところです。

日本から近い韓国でも、「オレンジデー」のようなイベントが、毎月行われています。

是非、参考にしてみてくださいね!