郡上踊りの行き方は?駐車場はあるの?持ち物は何が必要?

7月中頃から9月初頃まで開催される郡上おどり。

日本で一番長い盆踊りと言われています。

盆踊りとなると少々お固いイメージがありますが、そんなことはありません。

地元民と地方からやってくる人々が、一体になって盆踊りをする風景は、とても素敵です。

今回は、初めて郡上おどりに参加する方のために、アクセス方法などをご紹介します。

郡上踊りの行き方は?

郡上踊りは、車、鉄道、もしくはバスでアクセス可能。

・車

→東海北陸自動車道の郡上八幡インターチェンジで降り、そこから10分程度で着きます。

・鉄道

→長良川鉄道の郡上八幡駅で降り、歩いて30分程度。

徒歩が厳しい場合は、まめバスで20分程度で着きます。

※まめバスとは、郡上八幡市街を循環するバスのこと。観光用ではない。

・バス

→岐阜バス高速八幡線の城下町プラザで降りる

私は車で行きましたが、土日やお盆の期間の徹夜踊りは、かなり混みます

そのため、土日やお盆の期間は、ある程度、時間に余裕を持って
現地を出発したほうがいいですよ。

かなり混んでいると、会場の手前で、道路が渋滞し動けなくなります

郡上八幡郡上踊りって駐車場はあるの?

臨時駐車場がいくつかあります。

オススメは八幡中学校の駐車場。

300台ほど車が駐車でき、そこからシャトルバスが出ています。

そこからシャトルバスを使わずに歩いたとしても、たいした距離ではないです。

万が一、臨時駐車場がどこもいっぱいになってしまった場合は、
有料駐車場が何箇所かあります。

都会ではないので、駐車料金は有料でも1000円程度。

臨時駐車場は、他にも小学校やスーパーなどがあり、沢山駐車できるようになっているので、まずは臨時駐車場に向かってみましょう。

郡上踊りに必要な持ち物は?

思いっきり郡上おどりを楽しむのならば

・浴衣
・下駄(現地で販売されています)
・汗拭きタオル
・飲み物
・着替え
・お風呂セット

これらは必須。

現地では、男性も浴衣姿が多く見られます。

地元民はほとんどが下駄を履いて踊っているので、
下駄は雰囲気を味わうにはマスト。

町では、あなたの足に合う下駄を作ってくれるお店もありますよ

暑い中踊るので、汗が沢山出て、帰る頃にはベタベタ。

そのあとは、お風呂でゆっくりし、体をスッキリさせ帰りましょう。

まとめ

郡上おどりは、田舎の雰囲気と自然を味わいながら、
盆踊りを堪能できます。

盆踊りが踊れないから恥ずかしいなんて思わなくても大丈夫。

見よう見まねで踊れば、それで正解です。

まずは、郡上おどりの雰囲気に溶け込むため、
形から入って行きましょう。

浴衣に下駄。これでバッチリ!

是非、郡上おどりを楽しんでみてください。

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