春の土用の丑の日2020年はいつ?決め方は?過ごし方は?

年に4回訪れる土用の丑の日。

そのため、春にも土用の丑の日がありますが、丑の日というのは、
どのように決められているのでしょうか。

また、土用の丑の日と言えば、ウナギを食べるというイメージがありますよね。

しかし、春の土用の丑の日は、どのように過ごすべきなのでしょうか。

この記事では、春の土用の丑の日に関して、解説していきます。

春の土用の丑の日2020年はいつ?

春の土用の丑の日、2020年は4月16日㈭~5月4日㈪

しかし、この期間は、一体どのように決められているのでしょうか。

土用の丑の日の決め方

まず、土用の丑の日の「土用」とは、何かを説明しますね。

土用とは、立春・立夏・立秋・立冬という、4つの季節の区切り目のことを言います。

土用は、それぞれ約18日間あることから、土用の丑の日も約18日間あります。

続いて、「丑の日」に関して説明しますね。

丑とは、干支の丑のこと

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昔は、日時を十二支で表していたんです。

つまり、土用の丑の日とは、365日を干支にあてはめ、土用の期間にあてはまる丑の日のことを言います。

春の土用の過ごし方

土用の丑の日と言えば、鰻(うなぎ)ですよね。

でも、鰻を食べるのは、夏の土用の丑の日が一般的。

しかし、今回お話ししているのは春の土用なので、春の土用の過ごし方に関して紹介します。

まず、春の土用に食べておきたいもの。

それは、「い」のつくものや、白い食べ物

例を挙げると、いちご・芋・いんげんなどです。

また、春の土用の過ごし方では、土に関わる作業をしてはいけないと言われています

なぜならば、春の土用には、土の神様(土公神:どくしん)がいて、
今でも、春の土用に、家を建てるための基礎工事はしないことなどがあります

では、春の土用はどのように過ごせばいいのかというと、
心や体をゆっくり休めるようにすること

なんでも、春の土用は、体の中のアクを浄化するという意味があるので、大掃除をしたり、衣替えをするなど、身も心もさっぱりできることをするといいですよ。

まとめ

春の土用の丑の日に関して、いかがでしょうか。

是非、あなたなりの春の土用の過ごし方、考えてみてくださいね!

こちらの記事も要チェック!
土用の丑の日の意味を分かりやすく!うなぎの由来は?2019年はいつ?

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コメント

  1. ゆりりん より:

    こんにちは、ブログランキングから訪問しました。
    何気なく土用の丑の日というだけで、記事も参考になりました。
    イメージは鰻を食べるイメージしかなくて、詳しく丁寧なブログですね。
    又訪問します。

    • Ameri より:

      ゆりりんさん、コメントありがとうございます!お役に立てて嬉しいです♪またの訪問、お待ち致しております(^-^)