メイストームデーとは?英語なの?5月13日である理由は?

5月13日は「メイストームデー」なんですけど、あまり、世間で耳にしないですよね。

そこで、この記事では、「メイストームデー」に関して、解説していきます。

メイストームデーとは?

「メイストームデー」とは、別れ話をするのにぴったりな日、別れ話を切り出していい日。

なんとも、アンハッピーな日ですよね・・・。

今、恋人がいるあなた、「メイストームデー」は、ある意味、はらはらドキドキしますね。

メイストームデーって英語なの?

メイストームデー(May Storm Day)は和製英語で、直訳すると”5月の嵐”。

このことから、「メイストームデー」は、日本発祥であるということが分かりますよね。

しかし、誰がいつ作ったのかは、今もなお、明確になっていません。

5月13日がメイストームデーの理由

では、なぜ5月13日が「メイストームデー」なのか、気になりますよね。

キーワードは、『八十八夜の別れ霜』という言葉。

この言葉の意味ですが、まず『八十八夜』とは、立春(春の始まる日のことで、2020年は2月4日)から数えて88日目の夜のこと。

つまり、『八十八夜の別れ霜』というのは、この季節、最後の霜で、この日以降は霜は降りないという意味。

では、5月13日と『八十八夜の別れ霜』に、どんな関係性があるのでしょうか。

じつは、5月13日は、2月14日のバレンタインデーから、ちょうど88日目なんです!

このことから、『八十八夜の別れ霜』を恋愛に置き換えると、
これでこの人とは最後にし、この日以降は会わない、となります。

つまり、恋人との別れを意味しているんです。

なんと、切ない・・・。

まとめ

「メイストームデー」は、恋人との別れを切り出していい、なんとも悲しく切ない日。

まさかの日本が発祥の地であり、詳細はいまだ不明のまま。

5月13日である理由は、バレンタインデーから88日であることと、
『八十八夜の別れ霜』ということばに関係があったんですね。

是非、参考にしてみてください!