赤ちゃんの日焼け止めって必要?いつから?選び方や塗り方は?

5月から、夏に向けて、じわじわと暑くなりますよね。

そこで気になるのが、紫外線!

赤ちゃんがいる家庭だと、デリケートな赤ちゃんの肌が心配になりますよね。

我が家は2人子どもがいますが、肌が弱いので、赤ちゃんにも日焼け止めが必要なのかなと、気になっていました。

でも、日焼け止めを安易に使い、赤ちゃんに何かあったら怖いですよね。

そこで、この記事では、わたしの体験と、小児医学会の資料をもとに、赤ちゃんの日焼け止めに関して、解説していきます。

赤ちゃんに日焼け止めは必要?

わたしは、必ずしも必要だとは言えないと思っています。

理由としては、

・肌が弱いお子さんの場合、日焼け止めが合わないことがある
・日焼け止めを赤ちゃんが嫌がる

現に、我が家の上の子は、肌が弱く、未だに、入浴剤で湿疹が出たり、保湿クリームが合わないことがあります。

そのため、初めて日焼け止めを塗った時も、かゆそうにしたり、気持ち悪がっていました。

結果、我が家では、日焼け止めは使用できなかったんです。

しかし、今では、子どもの肌に合う日焼け止めを発見したので、後ほど紹介します!

また、紫外線を避けすぎることで怖いのが、ビタミンDの低下

ビタミンDが作られないと、カルシウムの吸収力が低下してしまう恐れがあります。

なので、わたしは敢えて、日焼け止めを必ずしも塗る必要はないと思っています。

日焼け止めを塗る場合は、赤ちゃんの様子を伺いながら、行ってみてくださいね。

赤ちゃんの日焼け止めっていつから?

米国小児学会によると、
「日焼け止めは、生後6か月未満は原則使わないこと」とされています。

しかし、これには続きがあって、「ただし、(紫外線を避けるための)適切な服を着ていなかったり、紫外線をしっかり遮ることができない場合は、SPF15以上の日焼け止めを、少ない量で、顔や手の甲に塗っていい」とされています。

生後6か月を過ぎ、はいはいで動き回ったり、帽子を嫌がったりしますよね。

そういうお子さんには、日焼け止めは効果的だと思います。

でも、赤ちゃんは、極力、衣類などで、日焼け防止をしたほうがいいですね。

赤ちゃんの日焼け止め選び方は?

日焼け止めを選ぶ際に気にしてほしい数値があります。

それが、SPFPAです。

SPFとPAとは、その日焼け止めが、どれだけ紫外線カットしてくれるのかを示す数値のこと。

それぞれ、どんな違いがあるのかを知ることで、その人に合った日焼け止めを選ぶことができるんですよ。

SPFが高いと、UVB(中波長紫外線紫)をブロックする効果が高く、赤ちゃんの場合、SPFは15以上あればOK

PAの値が大きいと、UVA(長波長紫外線)をブロックする効果が高く、赤ちゃんの場合、【PA++】から【PA+++】PA+++であればOK

ただし、SPFとPA数値が高すぎると、赤ちゃんの肌がダメージを受けてしまうので、気をつけてくださいね。

※UVAとUVBの違い

UVA(長波長紫外線)の特徴

・肌の奥まで届く
・曇りのときや窓ガラスを通して肌まで届く
・肌が赤くなったり炎症を起こしにくいので日焼けに気づかないことがある
・日常生活の中で日焼けをしてしまう

UVB(中波長紫外線紫)の特徴

・肌の表面に届く
・屋外での日焼けの原因となる紫外線
・肌に刺激が強く、浴びすぎると炎症を起こす
・レジャー日焼けの原因となる

赤ちゃんが安心して使える日焼け止めのおすすめ



わたしがおすすめする、赤ちゃんが安心して使える日焼け止めは、アロベビー

どうしておすすめなのかというと、

・100%天然成分だから赤ちゃんの肌に優しい
・スプレータイプだからベタベタしない
・日焼け止め効果と虫よけ効果の一石二鳥
・お湯で落とせる
・ニオイがきつくない
・SPF15、PA++(基準を満たしている)

お値段が、単品で購入すると(税抜き)2,350円。

1本で約1か月もつそうなんですが、一見、高そうに思いますよね。

でも、よく考えてみてください。

アロベビーは、日焼け止め&虫よけ効果があります。

ドラッグストアで、日焼け止めと虫よけスプレーを購入すると、
同じくらいの値段、もしくはそれ以上しますよね

さらに、(税抜き)2,350円を、1か月で使い切るとして、
1日当たりいくらになるのかというと、たったの約78円

じつは、高い買い物ではないんです。

ただでさえ、普段から赤ちゃんの荷物が多いのに、
日焼け止めと虫よけスプレーを2本も所持するとなると、かなり大変。

そう考えると、1本で二役は、荷物も減るし、ありがたい!

アロベビーの詳細はこちらから購入すると、今なら持ち歩きストラップが貰えますよ!

ただし、数量に限りがあるので無くなり次第終了です

持ち歩きストラップがあれば、更に、荷物が楽になりますね。

お早めにどうぞ。

赤ちゃん用日焼け止めの塗り方

ポイントは、「適切な量」を「こまめに塗りなおす」ということ。

顔の場合は、

・クリームタイプの日焼け止め:パール粒大(7~8m)
・液体タイプの日焼け止め:1円玉大を手のひらに取り塗る

同様の量の日焼け止めを、再度塗り重ね、耳、首、胸元、背中、腕、手背など、紫外線を浴びやすい部分にも塗ります。

日焼け止めって、厚塗りすると白くなりますが、外に出る15分前までに塗ると、肌に馴染むので、目立ちにくくなりますよ。

まとめ

赤ちゃんの日焼け止めには、良い面もあれば、ネガティブな面もあります。

一番大切なことは、日焼け止めが、お子さんに合うか合わないか。

強制的にするのではなく、日焼け止めの種類を変えたり、衣類で紫外線を防止したりして、
お子さんが嫌がらないように考えてみましょう。

また、紫外線を避けすぎることは、お子さんの体に悪影響です。

程よく紫外線を浴びながら、日焼けをしすぎないよう、バランスのいいところを、
探してみてくださいね。

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