五月病の症状って子供は?対処法は?保育園はどうする?

五月になると、”五月病”という言葉が飛び交いますよね。

五月病って、大人がなるイメージですが、子供はどうなのでしょうか。

万が一、我が子が五月病になっていたら、親であれば、
気付いてあげられるようにしておきたいですよね。

そこで、この記事では、子供の五月病に関して、解説していきます。

五月病の症状って子供は?

子供の五月病の症状は、このようなものが挙げられます。

・朝なかなか起きてこない
・ぼんやりしている
・食欲がない
・園や学校に行きたがらない
・イライラしている
・腹痛、頭痛、熱があると訴えてくる
・一人になりたがる
・運動量が減りゴロゴロしている

このような症状が、連休明けから起き始めたら、子供の五月病を疑う必要があります。

五月病の対処法って子供は?

まず、全ての親に言えることは、「子供を焦らせない」ということ。

大人でも、長期連休明けの仕事や家事は辛いですよね。

同様に、子供も辛いと感じます。

お父さん・お母さんと、朝から晩まで過ごせた日々から、
園や学校に行き、親と離れ離れになる。

頭ではわかっていても、気持ちがすぐには追いつかないんです

そのため、連休明けに、さきほどのような症状があらわれたときは、
「子供を焦らせない」ということを、念頭においてください。

親が子を焦らせるほど、五月病の症状が重くなるかもしれません。

きちんと言葉で、「ゆっくりでいいんだよ!」と伝えてあげることが大切。

園や学校から帰ってきたら、仕事で疲れていたとしても、
しっかり子供の話に耳を傾けましょう

今は、共働きの時代なので、子供とかかわる時間が少ないですよね。

でも、子供との関りは、量よりも質が大切。

短い時間でも、子供が「ママやパパに話したいな」と思っていることに、
しっかり耳を傾けてあげてくださいね。

我が子も、連休明けは、楽しかった思い出話を、たくさん話してきます。

「ママ~、あそこ行ったの楽しかったよね。また、行こ~!」と言ってきますよ。

そのときは、「楽しかったね!ママとパパ、お仕事頑張るから、(娘の名前)も、保育園たくさん楽しんで、お休みいっぱいの時に、お出かけしよう!」と、
次の楽しみを作ってあげています。

そうすると、娘は、ルンルンで保育園に行ってますよ。

・子供を焦らせない
・子供の話にしっかり耳を傾ける

是非、参考にしてみてください。

子供の五月病が治らないときは?

親が、いくら努力しても、子供の五月病が治らないときは、

・先生
・病院(メンタル系)
・カウンセラー
・市町村にある相談窓口

このような方々に、相談してみましょう。

スポンサーリンク

まずは、担任の先生に、普段の子供の様子を確認してもらい、
アドバイスを貰うことがいいと思います。

でも、正直、全ての先生が、頼りになるわけではありませんよね。

そんなときは、市町村にある専門窓口や、専門家、カウンセラーに、
相談してみてもいいと思います。

市区町村には、電話やメール、SNSにて、相談窓口を設置しているところがあります。

匿名で相談できることが多いので、気軽に相談できますよ。

子供の五月病で悩んでいる場合は、他の人に相談してみましょうね!

五月病の子供に注意してほしいこと

・保育園や幼稚園と小学校の環境の変化
・交通事故
・子供の友だち関係
・ネットトラブル

ます、小学校1年生のお子さんがいる場合、卒園し、小学校に慣れ始めた時に連休があるので、連休明けは、再び、0から小学校生活に、慣れなければなりません。

また、五月病の症状の1つ”ぼんやりしている”ということから、
交通事故を起こしてしまう可能性もあります。

そして、”イライラしている”や”一人になりたがる”とう症状から、友だちと悪さをしたり、ケンカをしたり、また、ネット上でのトラブルが起こる可能性もあります。

これらを防ぐためには、先程も申しましたが、

・子供を焦らせない
・子供の話にしっかり耳を傾ける

ということが大切になります。

まとめ

ある日突然、我が子が五月病になってしまったら、あなたはどうしますか?

子供の五月病に関して、少しでも知っておくことで、早めの対応ができますよね。

是非、参考にしてみてください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする