潮干狩りの持ち帰り方で長時間かかるときは?車や電車はどうする?

潮干狩りを楽しんだ後は、取った貝を、家で美味しく食べたいですよね。

でも、潮干狩りの持ち帰り方法って、どのようにするのでしょうか。

もち、誤った持ち帰り方をしてしまったら、せっかく取った貝を食べることができません。

そこで、この記事では、潮干狩りの持ち帰り方で、長時間かかる場合、
車や電車で持ち帰る場合に関して、解説していきます。

潮干狩りの持ち帰りに長時間かかる場合

まず、アサリなどの貝類を持ち帰る際、やってはいけないことが3点あります。

  1. 真水につける
  2. 温める
  3. 揺らす

このようなことをすると、貝は死んでしまいます

まずは、貝の持ち帰りに関して、基礎を知ったところで、本題に入りますね。

【持ち帰り時間:1~2時間】

これくらいの時間で、高速を走るなど、あまり揺れを感じない環境であれば、貝がひたひたまで浸る程度の海水をボックスに入れ、氷の入った袋も一緒に入れておきましょう。
ボックスというのは、クーラーボックス発泡スチロールがいいですよ。

【持ち帰り時間:3時間以上かかる】

まず、獲れた貝を、さっと水洗いします。(洗う程度であれば、真水でもOK])
その次に、新聞紙に海水を浸し、そこに貝を包む。
最後に、クーラーボックスの底に保冷剤を敷き(コンビニの袋入り氷を袋ごとでもOK)、
その上に貝を置き、さらに上に保冷剤(袋氷)を置く。

潮干狩りの持ち帰りが車の場合

車の場合、一般道を走るのか、高速を走るのかによって、車の揺れが変わりますよね。

一般道の場合、車の揺れが大きいので、持ち帰るときは、
しっかりとしたクーラーボックスがいいです

普通のクーラーボックスよりか、レジャー用の方が頑丈なので、
貝に振動が伝わりにくいと思います。

高速道路を走る場合は、一般道よりも、揺れが少ないので、クーラーボックスや発泡スチロールの箱でいいと思います。

潮干狩りの持ち帰りが電車の場合

電車は、乗っている時間や混み具合にもよりますが、車よりは揺れが激しいですよね。

そのため、持ち運びも便利なクーラーボックスが、断然いいです

クーラーボックスがない場合は、現地で発泡スチロールの箱を調達しましょう。

袋に入れて持ち帰るのは、貝が揺れを感じやすいので、なるべく避けたほうがいいですよ。

まとめ

せっかく、潮干狩りで、たくさんの貝を取ったのであれば、ちゃんと持ち帰って、
美味しく食べたいですよね。

持ち帰り時間と帰宅方法を考慮し、ベストな潮干狩りの持ち帰り方をしてくださいね。

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