潮干狩りのあさり砂抜きは海水で?入れ物は?時間はどれくらい?

潮干狩りを終えたら、次にやるべきなのは砂抜きですよね。

でも、アサリの砂抜きって、正しい方法をしらないと、
アサリが死んでしまうケースがあります。

死んだ貝を、誤ってしまい、お腹を壊したくないですよね。

そこで、この記事では、潮干狩りでとったあさりの砂抜き方法に関して、解説していきます。

あさりを水道水で洗おう

まずは、潮干狩りでとったあさりを、水道水で洗います

あさりは、水道水などの真水に、ずっとつけておくと、死んでしまいますが、
さっと洗う分には、問題ありません。

あさりを水道水で洗うことで、あさりの表面についた汚れを、落としていきます。

潮干狩りのあさり砂抜きは海水で?

まず、あさりの砂抜きを行う場合、一番いいのは、そのあさりがいた場所の海水を使うこと

ただし、海の水が、汚い場合ってありますよね・・・。

そんなときは、無理に海水を使わなくても、水道水で塩水を作れば問題なし

そのとき、できれば、カルキを抜いたお水を使うほうがいいです。

カルキの抜き方は、水道水を1.2時間、ベストは1日置いたもの。

水の量は、あさりがすれすれになる程度。

そこに入れる潮の量は、1リットル当たり、大さじ2杯の塩。

あさりの砂抜きに使う入れ物

入れ物は、ボールよりも、そこが平らになっているものがいいです。

なぜならば、あさりを積み重ねて置いてしまうと、上のあさりが吐いた砂を、
下のあさりが吸ってしまうから

これでは、砂抜きの意味がありませんよね。

そこが平らになっている入れ物で、一番いいのは、↓のブログでご紹介されている、
100円の水切りかご。

http://ilovecamera.blog14.fc2.com/blog-entry-1403.html

なぜ、この水切りかごがいいのかというと、穴のあいたかごと、
あいていないかごの、二重構造だから!

このかごを使うことで、抜けた砂を、砂抜きの途中で捨てることができるので、
他のあさりが、砂を吸うことを防ぐことができます。

潮干狩りのあさり砂抜き時間は?

それでは、準備した容器にあさりを入れ、海水、もしくは塩水を入れます。

あさりは、暗くて静かなところだと、砂を吐きやすいので、新聞紙などを被せ、静かなところに置いておきましょう。

砂抜き時間は、

・海水を使う場合、約2時間
・人口の塩水を使う場合は、約3時間

あさりによっては、なかなか砂抜きが進まないことがあるので、
そのときは、上記の時間に30分プラスしてみましょう。

しっかり砂抜きをしたときは、2時間ごとに海水(もしくは人口の塩水)を
入れ替えてください

なぜならば、長時間、海水(もしくは人口の塩水)を変えないと、濁って、
汚くなってしまうから。

まとめ

潮干狩りでとったあさりは、ちゃんと砂抜きをして、美味しく食べたいですね!

砂抜きに使う水や容器は、なんでもいいというわけではありません。

また、砂抜きにかかる時間も、環境によって異なるので、気をつけてくださいね。

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