電波の日の意味や由来は?イベントは?使われているものは?

6月1日は、「電波の日」。

わたしたちには、あまりなじみがないのですが、「電波の日」には、
どんな意味や由来があるのでしょうか。

また、イベントは開催されるのでしょうか。

この記事では、「電波の日」に関して、解説していきます。

電波の日の意味と由来

「電波の日」の始まりは、1950年(昭和25年)6月1日

この日、電波法・放送法及び電波監理委員会設置法が実施されることになりました。

【電波法】

放送を含めた様々な電波の公平な割り当てと、電波を無駄なく利用できるようにする法律

【放送法】

放送を公共の福祉に適するようにし、健全な放送が可能となるようにするための法律

【電波監理委員会設置法】

公正取引委員会などと同様で、内閣総理大臣の管轄のもと、独立して権限を使う行政委員会のこと。かつて、第2次大戦後、日本に短期間存在した放送を含む電波担当の行政機関だった。

電波の日のイベント

「電波の日」には、『電波の日・情報通信月間』記念式典というのが催されます。

※『情報通信月間』とは、情報通信の広まりや盛り上げることを目的として設けられた期間

期間は、毎年5月15日から6月15日までで、情報通信に関する様々な行事が開催されます。

『電波の日・情報通信月間』記念式典では、主に、様々な賞の、表彰がされますよ。

詳しくはこちらのURL参考にしてみてくださいね。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2019/0529.html

電波が使われているもの

今や、電波は、通信や放送だけでなく、GPSや気象レーダー、電子レンジ、電子マネー、医療分野など、さまざまなところで使用されているので、わたしたちの生活には不可欠なんです。

そもそも電波とは、周波数(1秒あたりに起きる振動回数)が、3THz(テラヘルツ)以下の電磁波のことをいいます。

3THzは、900マイクロメートルとなり、長さでいうと約9㎞

わたしたちの今の生活を、豊かにしてくれている電波。

「電波の日」は、電波のありがたみを感じたいですね。

まとめ

「電波の日」は、電波法・放送法及び電波監理委員会設置法が実施から始まりました。

毎年、記念式典が開催され、様々な賞の表彰が行われています。

電波は、わたしたちの日常にはかかせないもの。

これからも、電波に感謝していきたいですね。

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