景観の日の意味・由来・イベント!日本三大絶景って知っていますか?

6月1日は「景観の日」。

でも、そもそも、なぜ「景観の日」ができたのでしょうか。

また、イベントは開催されるのでしょうか。

この記事では、「景観の日」の意味や由来、イベントに関して解説していきます。

景観の日の意味や由来

国土交通省によると、「景観の日」の意味は、『毎年6月1日を景観の日とし、引き続き美しく風格ある景観づくりを国民運動として推進する』となっています

つまり、国民で、引き続き、美しい景色を作り上げていこうということですね。

「景観の日」の始まりは、2005年(平成17年)6月1日、
景観法が法律に反映したことが始まりです。

※景観法とは、簡単に説明すると、
国内の素晴らしい景色は、国を挙げて守っていこうという法律。

景観法の反映に伴い、「日本の景観を良くする国民大会」という討論会が、国土交通省・農林水産省・環境省協力のもと行われ、そこで、毎年6月1日を「景観の日」としました

景観の日のイベント

景観を守る運動を推奨する「日本の景観を良くする国民運動推進会議」というイベントが開催されます。

毎年6月1日には、「美しく風格のある国づくり」をテーマに、意見交流会や討論会が行われています

参加費は無料で、一般の人が参加できます。

イベントの詳細はこちら

日本三大絶景ってどこ?

「景観の日」があるので、せっかくなら、日本の三大絶景くらい、知っておきたいですよね。

まだ、見たことがない人は、是非、旅行がてら、見に行ってみてください。

1.宮崎県 松島

2.京都府 天橋立

3.広島 宮島

まとめ

いかがでしょうか。

「景観の日」の意味や由来は、景観法からきていたんですね。

また、日本には素晴らしい三大絶景があるので、死ぬまでに、1度は見てほしいです。

是非、参考にしてみてください!

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