赤ちゃんの手づかみ食べの効果がすごい!時期やうまくできないときの対応

「手づかみ食べをさせるといいよ」と聞いたことがあると思いますが、実際、どんな効果があるのか知りたいですよね。

そこで、手づかみ食べの効果を、実際、我が家の息子(1歳3か月)で実感したので、どのような効果があり、時期やうまくできないときの対応についても、シェアしたいと思います。

今回は、赤ちゃんの手づかみ食べの効果がすごい!時期やうまくできないときの対応について、ご紹介します。

赤ちゃんの手づかみ食べの効果

我が家の息子には、4つの効果がありました。

1. 食に対する興味が高まった

息子は、食べることが大好きです!

どれくらい好きかというと、朝起きて、10秒でごはんに食らいつきます

夜中、目が覚めてしまい、夫が食事をしている光景を見ると、
すぐ、食べ物をつかみ取ろうとします。

2. ご飯を上手に食べられるようになった

手づかみ食べって、ぐちゃぐちゃやるイメージがありますが、息子も初めはそうでした。

しかし、今では、ほとんどこぼさず、上手に食べられます。

3. 好き嫌いがほとんどない

歯が6本しかないので、固いものは嫌がることがありますが、
基本的に、肉・野菜など、好き嫌いなく食べます

固いものは、口で柔らかくしてから、もう一度食べたりと、自分で工夫して食べていました。

4. スプーンとフォークの上達が早い

息子は、1歳3か月にして、スプーンとフォークを、ある程度、使いこなしています

無理だと判断したら、手づかみに変わりますが、1歳半ごろには、
使いこなせているでしょう。

赤ちゃんの手づかみ食べの時期

息子は、離乳食を、生後5か月から始めました。

始めは、おもゆから始まり、だんだん、固形物になっていきますよね。

そのため、手づかみ食べは、離乳食後期から始めました。(生後10か月頃)

手づかみ食べがうまくできないとき

赤ちゃんは、初めから、手づかみ食べが上手くできるわけではありません。

まず、心がけてほしいことは、「できなくて当たり前」ということ

周りの子が、手づかみ食べができ始めているので、我が子はどうして・・・、なんて思うことがあると思います。

しかし、個人差があるし、できなくて当たり前なんです。

まずは、食に興味を持ってもらうだけで大丈夫!

大切なことは、「食事って楽しいんだよ!」と伝えてあげる

・「美味しいね~」という声掛け
・上手に手づかみ食べができたら、オーバーなくらい褒める

この2点を意識してみてください。

息子は、この方法で、かなり手づかみ食べが上達しました。

いまでも、苦手そうな野菜を食べたら、かなり大げさに拍手をしながら、
「すごいね~!!」と褒めています。

そうすることで、食べる楽しさ、嬉しさを、体感できているようで、
ニコニコご飯を食べています

逆に、

・怒った顔でご飯を食べる
・「どうしてできないの」と怒鳴る

このようなことは避けましょう。

手づかみ食べを上手く進める方法

1. 食べこぼしは気にしない

食べこぼしって、嫌になりますよね・・・。

でも、仕方がないんです。

なので、我が家では、食べこぼしを気にしないように、ラグは、洗濯可能な安物を購入し、毎年買い替えるという心構えでいます

また、100均に売っているレジャーシートを引いておき、そのうえで、手づかみ食べをさせてあげると、片付けが楽ちんですよ。

2. エプロンはしない

子ども用のエプロンがありますが、それも使用していません。

理由は、息子が嫌がったからということと、慣れないエプロンで、食べることに集中できないことを避けるため

赤ちゃんは、無理やり何かを強いられると、拒否反応を示し、
トラウマになることがあります。

そのため、エプロンを嫌がったら、すぐにやめましょう。

エプロンをしないので、服を汚しますが、服についた食べこぼしって、水道で洗い流すと、
意外にもさらっと落ちますよ

また、汚れた服を見ると、「一生懸命食べようとしていたんだな」と、嬉しくなります。

3. スプーンやフォークを持たせてみる

なぜならば、自分で、スプーンやフォークの使おうとするので、より、食べることがたのしくなるし、早くスプーンやフォークを使いこなせるようになります

また、手にスプーンやフォークを持たせておくだけでも手先で何かを掴むという訓練になるんです。

4. 濡れたガーゼを近くに置いておく

あまりにもベタベタになると、さすがに拭き取ってあげたくなりますが、ティッシュだと、たくさん使わないといけないし、べたつき感をなかなか取ることができません。

そこでおすすめなのが、濡れたガーゼを置いておくこと

ガーゼは、赤ちゃんの肌に優しいし、水で濡らすので、肌が荒れにくいです。

ガーゼが汚れたら、洗って再利用できるので、経済的ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、赤ちゃんの手づかみ食べの効果がすごい!時期やうまくできないときの対応について、ご紹介しました。

これで、赤ちゃんの手づかみ食べで悩むことがなくなりますね。

是非、参考にしてみてください!

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