スタイリング剤の髪への影響は?傷みはあるの?髪に優しいものはどれ?

あなたは普段、どのようなスタイリング剤を使用していますか?

ワックス、ジェル、クリーム、スプレーなど、
様々な種類のスタイリング剤があります。

しかし、スタイリング剤には意外な落とし穴があることを知っていますか?

今日は、スタイリング剤が髪にどう影響しているのかお話しします。

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スタイリング剤髪への影響は?

あなたはこれまでに、
「なんだかこのスタイリング剤、自分の髪似合わないな」
と感じたことはありませんか?

私はあります。

私の場合、巻き髪をスプレーで固定していた際、髪の毛がかなりパサつき始めました。

一体なぜパサついてしまったのでしょう。

理由は熱による影響が関連しています。

例えば、私は先ほど巻き髪をスプレーで固定したと言いました。
巻き髪を作る際、使用するものはコテですよね。

コテは熱で髪を巻いていく道具。
髪に熱を与えた後、私はスプレーをしていました。

ここにパサつく原因があるんです。

【原因】

コテやドライヤーの熱により、髪のタンパク質が変形し、髪の水分が失われる

髪の水分が失われたところにスタイリング剤をつけることで、更に髪へのダメージが増える

このことから、私の髪は巻き髪の後、スプレーをつけることを繰り返すうちに、
髪がパサつき始めたんです。

しかし、1つ疑問がありませんか?

コテの熱で髪の水分が失われることは理解できますが、
その後のスプレーでなぜ髪は傷んでしまったのか。

スタイリング剤でなぜ髪が傷むの?

先ほどお話しした、なぜ私の髪がスプレーで傷んでしまったのか。
その理由をこれから説明します。

あなたは自分が使っているスタイリング剤の成分表示を確認したことがありますか?
確認したことがない方は、早速チェックしてみてください。

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見て欲しい成分はアルコール

実は私が使っていたワックスには、2種類のアルコールが含まれていました。

なぜスタイリング剤にアルコールが使用されているのかというと、
スタイリング剤に含まれる様々な成分を混ぜ合わせるためなんです。

もう1つの理由としては、アルコールには髪の水分をコントロールする作用があり、髪を速乾させる効果がある。

なので、スタイリングスプレーにはよく使用されているそうです。

これらのことから、速乾性のあるアルコール成分を髪に投与することにより髪の水分はどんどん逃げちゃいますよね。

そのため、スタイリング剤により髪へのダメージがあるのではなく、それに含まれるアルコール成分により、髪の水分量が減ってしまったということだったんです

熱によるダメージ+アルコールを含むスタイリング剤を使用し続けると、髪のタンパク質(ケラチン)が破壊され、髪は弱まり、薄毛に繋がるかもしれません。

髪に優しいスタイリング剤は?

可能な限り髪にダメージのないスタイリング剤を選びたくなりますよね。

そのために必ず確認して欲しいことは、アルコール不使用のスタイリング剤かどうかです。

私はNaplaのワックスに買い換えました。

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手に余ったら、そのままハンドクリームとして肌に伸ばしています。

また、スタイリング剤を使用する際は
髪の熱をしっかり冷ましてから髪につけましょう。

ドライヤーの冷風を当てるといいですよ。

いくら髪に優しいスタイリング剤でも、毎日つけていると
頭皮の毛穴が詰まりやすくなります。

毎日つけることは悪いとは思いませんが、
なるべく頭皮につかないように注意しましょう。

まとめ

スタイリング剤には、意外な落とし穴があります。

熱とスタイリング剤の同時進行は非常に危険です。

まずはあなたのよく使うスタイリング剤の成分を確認し、
少しでも髪に優しいものを選びましょう。

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