年賀状を上司にいつまで?書き方はどうすればいいの?文例を教えて

上司に年賀状を出すことになったあなた。
身内や友人に出す年賀状と違って、準備に緊張しますよね。

失礼のないよう、ここでは上司に出す年賀状の基本的な書き方をご紹介します。

スポンサーリンク

年賀状を上司にいつまでに出せばいいの?

年賀状は、一般的に「門松やしめ飾りを飾っている間の「松の内」とい期間に出すことになっています。

地域によって異なりますが、
・関東→1月7日
・関西や東北→1月15日

しかし、今回年賀状を送る相手はあなたの上司です。
日頃お世話になっている上に、また一年間お世話になるわけなので、失礼のないよう年賀状を出したいですよね。

そのため、一番好ましいのは1月1日の元旦に届くよう、年賀状を出すこと

あなたの上司に、元旦にあなたからの年賀状が届くことで、
あなたからの日頃の感謝や、新年の仕事への意気込みがしっかり上司に伝わるはず。

一番気をつけるべきことは、仕事始めまでには、必ず上司の元へ年賀状が届くようにすること。
さもなければ、年が明けて直接上司に会った際、
まだ上司の元へ年賀状が届いていないということにもなれば、
いい気はしないでしょう。

また2017年から日本郵便が正式に
1月2日の年賀状の配達を取りやめたことをご存知ですか?
このことから、元旦に年賀状が届けられないともなると、
次のチャンスは1月3日となります。

余裕を持って、上司への年賀状を準備しましょう。

年賀状の書き方会社の上司宛

お次は書き方です。

失礼のないよう上司への年賀状を書く際、下記順番で書いてみましょう。

賀詞(がし)
「賀詞」とは新年の挨拶の言葉。例えば、「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」。

挨拶文
「挨拶文」は昨年のお礼と、今年度もお世話になりますという気持ちを書きます。

添え書き
「添え書き」は今年の抱負や意気込みを書きましょう。

スポンサーリンク

後付
「後付」は、初めに日付を書き、その後差出人の郵便番号・住所・氏名などを書きます。
日付の書き方は、「平成〇〇年元旦」や「2018年元旦」などとなります。

①から④の順番、もしくは③と④を入れ替えた順に書くと、
失礼のない丁寧な文となります。

年賀状を会社に文例上司宛

それでは、上司宛に年賀状を出す際の文例をみていきましょう。

①賀詞(がし)
・謹賀新年
・恭賀新年
・あけましておめでとうございます
・謹んで新年のお喜びを申し上げます
・新年を寿ぎ謹んでご祝詞を申し上げます

②挨拶文
・昨年は、大変お世話になりました。今年もご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます
・昨年は、色々とご指導いただき、ありがとうございました。今年も変わらぬご交誼のほど、よろしくお願い申しあげます
・昨年は公私ともども大変お世話になりました。本年もよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます

③添え書き
・おかげさまで、ようやく仕事にも慣れてきました。今年は努力しさらに成長していきます
・今年こそはと希望を胸にふくらませて頑張ります
・昨年は新プロジェクトに参加させていただき、とても勉強になりました。今年は結果が出せるよう最善を尽くします

④後付

平成三十年 元旦
〒〇〇〇-〇〇〇〇 東京都・・・・・・・・・
山田 太郎

上記の例文を参考に、あなたらしい文を組み合わせていけば、
簡単に上司宛の年賀状を作成できます。

是非、参考にしてみてくださいね。


まとめ

上司への年賀状。ついつい気が重くなりがちですが、
今日ご紹介した点に気をつければ、問題ありません。

自信を持って上司に年賀状を出しましょう。

こちらの記事も要チェック!
年賀状はなぜ送る?辞め方はあるの?やめるときの文例はどんなのがある?
年賀状で喪中の範囲はどこまでなの?いつまでなの?マナーは?
年賀状は義両親に必要?文面はどうする?宛名はどうすればいいの?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする