子供のイヤイヤ期とは?原因は何かある?乗り越え方はあるの?

1、2歳から始まる子供のイヤイヤ期。
なんでイヤなのか分からず、親たちは戸惑いますよね。
私も我が子がある日突然「イヤ」と言い出した時は、かなり驚きこれがイヤイヤ期なのかな?と疑問に思いました。

そこで、私の経験も踏まえた子供のイヤイヤ期に関して、ご紹介します。

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子供のイヤイヤ期とは?

我が子は本当にイヤイヤ期なの?と疑問に思っているあなた。
下記にイヤイヤ期に起こる子供の行動に関して、特徴をまとめたので参考にしてみてください。

【食事】

・スプーンやフォークを投げる
・自分の食べ物は食べず、大人の食べ物を欲しがる
・食べたばかりでもおやつを欲しがる
・食事に偏りがある
・少ししか食べていないのにもかかわらず、お腹いっぱいという
・食べることに集中しないで遊び始める
・食べ物を投げてしまう

【睡眠】

・眠くなる時間帯でも遊び始める
・眠れなくてぐずる
・眠気がくると機嫌が悪くなり、何をしても泣き止まない

【着替え】

・自分で着替えをやりたがるが、できないと泣いて怒る
・服を着せようとすると逃げる
・おむつの取り換えを嫌がり逃げる

【言葉】

・何に対しても「イヤ」と言う
・何をしても首を振る

【日常生活】

・両親が何をしても嫌がり泣いて怒る
・ママが見えないと泣く
・歯磨きやお風呂、トイレを嫌がる
・急に泣き出す
・ママの真似をしたがり、やらせてもらえないと泣く
・外出先から帰ろうとすると泣く
・何かを買ってほしくて泣いて怒る
・友達を叩いたり、噛み付いたり、突き飛ばしてしまう
・友達のおもちゃを取り上げる
・嘘泣きをする
・自分の思い通りにならないと泣く

このような特徴があるのがイヤイヤ期です。

ご紹介した内容に当てはまっていなくても、ママのやってほしくないことをすることが多くなってきた場合は、イヤイヤ期に入っていると思います。

我が子は、1歳を過ぎたあたりからイヤイヤ期が始まりました。
何を提案しても「イヤ」の一言。ご飯もまともに食べず遊んでいました。

お子さんを観察し、イヤイヤ期に突入したのか確認してみてくださいね。

子供のイヤイヤ期の原因は?

なぜイヤイヤ期が始まるのか、それは主に4点原因があります。

【思ったことがうまく言葉にできないから】

話すことがままならない子は、自分の思いをうまく言葉にできない苛立ちから、「イヤ」と言ってしまうことがあります。
ママも子どもがどうしてほしいのか分からないことから、イライラしてしまいますよね。私は、何をしてほしいいのか分からず「イヤなんだ」と思っていました。

【もっと甘えたいから】

イヤと言ったり、過剰なわがままを言う裏には、ママとパパにもっと甘えたいという気持ちの表れの時もあります。
イヤイヤ期の子は、もっと自分を見てほしいと言う思いが強いです。しかし、先ほどもお伝えしたように、まだうまくその思いを言葉にできないため、わざとママたちを怒らせる言動や行動を示してしまいます。我が子は、1歳から保育園に通い出したため、甘えたいという思いは強かったかもと今は思います。イヤイヤ期に直面した時は、そのことになかなか気づいてあげられませんでした。

【やりたくないから】

例えば、楽しく遊んでいる最中に「帰るよ」と言われると、
遊びたい欲が勝り「イヤ」と言ってしまいます。
本当にやりたくないことに対して拒否するようになるので、
自我の現れですよね。

【思い通りにならないから】

うまくやりたくてもできない、この葛藤から泣いて怒ってしまいます。
我が子も、うまくスプーンが使えなくてよく泣いていました。
その時は、一生懸命頑張ってるなと見守っていましたよ。

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イヤイヤ期の原因は、子供の心の成長だと思います。
大人の中の当たり前は子供の中の当たり前ではないということ。

原因を知ると、イヤイヤ期に対して、ただ怒ればいいということではなさそうですよね。

子供のイヤイヤ期の乗り越え方は?

①時間に余裕を持つ

大人のイライラの原因の一つに、「時間が迫っていること」があげられます。
例えば、急いで出かけなくてはならない時に、我が子が靴を自分で履きたがる、あるいは靴下を自分で履きたがった場合、「急いでいるのに」とイライラしてしまいますよね。ですが、それは大人の勝手。子供には関係ありません。
ですので、できるだけ時間に余裕を持って行動し、いざ子供が自分で何かをやりたがった場合、「じゃあやってみようか」と言えるようにしましょう。

②やりたいならどうぞという気持ちで

子供がやりたいということに対し「どうせできないじゃん」と思ってしまうあなた。これでは子供の成長にはなりません。できないことも果敢にやらせてみることが、イヤイヤ期の乗り越え方のポイントであると私は思います。
私の場合、我が子がやりたいと言ったことに対しては、本当に危険なことではない限り、まずはやらせようという気持ちで常にいました。そのおかげで、できなくて泣いても丁寧に教えてあげる
と、いつの間にかできるようになり、私も楽になりました。

③選ばせる

何かを指示して「イヤ」と言われた際、「じゃあどっちにする?」と聞くようにするといいです。何故ならば、子供は自分で選んだことに対しては満足するので、ちゃんと実行してくれます。なので、可能な場合は、どちらを選択されてもいいような2択を準備するといいですよ。
例えば、「歯磨きとトイレどっちする?」など。我が子は、トイレを自分でやりたがり、歯磨きにはあまり興味がありませんでした。そのため、トイレは2歳半で自分で行くようになり、歯磨きは私が何も言わなくなると、逆に自分から進んでやりたがるようになりましたよ。

④イライラしてしまった際は深呼吸、もしくはトイレに駆け込む

イヤイヤ期にイライラしない親はなかなかいません。なので、イライラしても自分を責めないでください。イライラしてしまう場合は、呼吸を整えたり、私はよくトイレに駆け込み
5分だけ一人になり、自分を落ち着かせていました。

⑤子供を放っておくことも大切

どうしても泣き止まない時ありますよね。そんな時はどんなにあやしても無駄。なので、思う存分、泣いてもらいましょう。
そのうち泣き疲れて寝てしむこともあります。泣くことは決して悪いことではありません。

⑥イヤイヤ期は大切な成長過程であると理解する

これは一番大切なこと。じつは、私と私の夫は我が子のイヤイヤ期があまり思い出せないほど、イライラしたことがありません。我が子がイヤだというのであるならば「イヤなら仕方ないな」と思っていましたし、
うまくできなくて泣いている時は、なんだか可愛くて笑っていました。大人だってイヤなことはイヤなんだから、子供も同じ。
子供の気持ちを大人の都合で潰してはかわいそうです。
自己主張できることは、自我の表れ。イヤイヤ期を通して、我慢することを覚えます。

まとめ

イヤイヤ期の特徴、原因、対策をご紹介しましたが、
心の成長がイヤイヤ期なんです。
この時期を大人の「ダメ」で潰さないよう、心がけていきたいですね。
イライラしてしまうことが多いですが、それは当たり前です。
完璧な親なんていません。
イライラに対して、どうそれを解消していくのかも、イヤイヤ期を乗り越える大切なことだと思います。
どうしたらいいかわからなくなる前に、人に相談したりと、一人で悩み抱え込まないでください。

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