鯉のぼりいつから出す?どこに飾る?出しっぱなしでもいいの?

5月5日は端午の節句。鯉のぼりを飾る家庭が多いですよね。
そこで、今日は鯉のぼりをいつ飾るのか、どこに飾るのか、出しっぱなしでもいいのかなど
ご紹介します。

鯉のぼりいつから出す?

鯉のぼりを出すの日は、厳密な決まりはありません。
流れとしては、3月3日の桃の節句が終わり、5月5日の端午の節句の準備に入るかという感じ。
遅くても、4月に入ってから鯉のぼりを出すのが一般的。

鯉のぼりを長期間飾りたいのであれば、雛人形を片付けてからにしましょう。
雛人形と鯉のぼりを一緒に出してはいけないという決まりはありません。
しかし、雛人形が先に出してあるので、優先順位は前者。

なので、雛人形をしまい、鯉のぼりを準備するほうが、ケジメがあっていいですね。

鯉のぼりを出す際に注意してほしいことは天候
程よく気持ちのいい風があるお天気の日がいいでしょう。
風もある程度はないと、鯉のぼりはなびかないですからね。

天気予報は要チェック!

鯉のぼりどこに飾る?

鯉のぼりの飾る場所にも、特に決まりがないんです
正しい方角や飾る場所は、厳密に決められていません。
そのため、あなたの飾りたい場所でOK!

例えば、外に飾るのであれば、鯉のぼりがものなどに引っ掛かりにくい場所がおすすめ。
大空に雄鯉のぼりを、雄大に泳がせるのであれば、断然外がいいですね。
ですが、最近では、お庭がなかったり、アパートやマンション住まいの方が増えているので、
ベランダや室内に飾ったりる人も多いですよ。

昔ながらの伝統に沿うのであれば、外に飾るのがベスト
なぜならば、鯉のぼりは、子供の成長を願い、我が家には子供がいるということを神様に気付いてもらうため。
また魔除けの意味合いもあるので、外に鯉のぼりを飾ることが伝統的です。

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しかし、先ほど申したように、様々な事情で外に飾れない家庭あるので、
その場合は室内飾りで問題なし。
大切なのは、親が子を思う気持ち。それは、鯉のぼりだけはかれるわけがない。

現在では、室内用の鯉のぼりが多く売っているので、
それを飾ってもらえれば大丈夫ですよ。

鯉のぼり出しっぱなしでもいいの?

一般的には、毎晩しまうことが多いんです

夜に鯉のぼりがバタバタしていると、近所迷惑だと思われることがあったりすることも。
また、夜間に鯉のぼりにいたずらされたり、夜露による鯉のぼりの傷みが発生することも。

ですが、そうはいっても、正直、毎晩鯉のぼりを片付けるのはめんどくさいですよね。
簡単に片付けられる大きさでない場合はなおさら。

そういうかたは、室内用の鯉のぼりを飾ることがおすすめ。

また、雨や風が強い日などは、鯉のぼりをしまったほうがいいですよ。
それこそ、鯉のぼりが痛みますし、万が一、風で飛んで行ってしまった場合、
金具なども飛ばされたら、二次災害が発生することも考えられます。

上記をふまえると、鯉のぼりの出しっぱなしは、かなりリスクが高いです
注意してくださいね。

まとめ

鯉のぼりの飾り方に関しては、各家庭の事情が大いに関係します。
特に決まりがないので、あなたの好きな場所で、鯉のぼりを楽しんでくださいね。

素敵な端午の節句を過ごしてください。

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