湿気による髪のうねりの原因は?対策方法は?縮毛矯正は必要なの?

梅雨の時期。髪の毛に悩まされる方は多いのではないでしょうか。

髪がまとまらない、うねる、はねる、広がるなど、多くの悩みがあると思います。

今回は梅雨の時期を上手くのりきるために、
どうして湿気により髪がうねるのか、原因をもとに
髪の悩みに対する対策方法をご紹介します。

スポンサーリンク

湿気による髪のうねりの原因は?

そもそもなぜ湿気により、髪がうねったり広がったりするのでしょうか。

その原因は水分です。

あなたの髪の毛全体の水分が均等になっていないと、髪が広がってしまいます。

髪の水分量が均等になっていないことから、
髪の毛の乾いた部分と湿った部分が捻れ、うねりとなります。

また髪が痛んでいる場合、髪の表面のキューティクルが剥がれているので
そこから水分が入り込み、髪の広がりにつながってしまいます。

髪の毛と湿気の関係性について
ご理解いただけたでしょうか。

なぜあなたの髪にトラブルが発生するのかを理解した上で、
それに対する改善策をみてみましょう。

梅雨の時期の髪のうねり 対策方法は?

対策方法ですが、夜と朝のヘアケアにポイントがあります。

【夜にできる対策】

①シャンプー&トリートメントで髪と頭皮のケアを念入りに

夜にシャンプー&トリートメントをしっかり行いましょう。

シャンプーは、髪や頭皮の汚れを落としてくれます。
髪や頭皮を清潔な状態にし、トリートメントを施すことで、
髪がまとまりやすくなります。

トリートメントをつけるときのポイントは、
髪の毛全体にトリートメントを行き渡らせるために、
トリートメントを髪につけた後、コームで髪をとかす。

そうすることで、髪の毛1本1本に、トリートメントが浸透しやすくなります。

私はくせ毛なので、こちらのシャンプーたちを使用しています。


私の場合、髪が潤い、くせ毛が落ち着きましたよ!

また、時間があるときは、トリートメントをつけ後、
蒸しタオルで髪を覆い、少し置いてからトリートメントを洗い流すとより浸透力がアップしますよ。私は、蒸しタオルは週1回、コームでとかす作業は毎晩行なっています。
手でトリートメントを塗るだけよりも、髪のまとまり方が良くなります。

ちなみにうねりがひどい方は、くせ毛に良いとされる
アミノ酸系シャンプーの使用がオススメ。

私はくせ毛なんですが、アミノ酸系シャンプーに変えてからは、
髪のうねりがだいぶ落ち着きました。

②入浴後はしっかり髪を乾かす+ブロー

シャンプー&トリートメントが終わったら、次はしっかり髪を乾かします。
ここで翌朝の髪の扱いやすさが決まります。

なぜならば、寝る前にしっかり髪を乾かし、ブローをすることで、
髪がいい状態に固定されますよね。
そのため翌朝、寝癖がつきにくくなります。

逆に適当に髪を乾かしてしまうことで、寝癖がつきやすい状態になるんです。

朝、時間をかけて髪をブローするのであれば、それを夜に回し、
少しでも朝の髪にかける時間を短縮しましょう。

髪を乾かすときに、洗い流さないトリートメントを使えば、
寝ている最中の髪の摩擦防止にもなりますよ。

またドライヤーの最後は冷風を当てると、より髪がまとまりやすくなります。

スポンサーリンク

【朝にできる対策】

夜のヘアケアをしっかり行った上での、朝のヘアケアはいたってシンプル。

①アイロンを使って髪にまとまりを

うねりや髪の広がりが気になる方は、髪をセットする方法の1つとして
ヘアアイロンをオススメします。

しかし、熱を与えすぎたり、アイロンプレートによっては髪にダメージが
残りやすいものもあります。

その点、注意して使用しましょう。

②くるくるドライヤーで簡単にブロー

私はくるくるドライヤー派です。

普通のドライヤーとブラシを使うよりも、髪の毛のブローがしやすく、
簡単に内巻きができます。

朝のブローを終えたら、髪の水分が逃げていかないよう蓋の役割として
ヘアオイルをおすすめします。

髪にツヤも出ますので、一石二鳥ですよ。

梅雨の時期髪の毛に縮毛矯正は必要?

必ずしも必要ではないと思います。

理由としては

①お金がかかる

縮毛矯正やストレートパーマは決して安くありません。
1万円程度はします。梅雨時期だけかけるのならばまだしも、

②一度かけたら取れない

一度縮毛矯正をかけた髪は、ずっとストレートのままです。
そのため、新たに髪が生えてくると、縮毛矯正やストレートパーマの
境目に悩む人が多く、結果また縮毛矯正をかけてしまいます。

そうなると、ずっと縮毛矯正をかけ続ける人生になってしまいますよね。

実は、私は長年、縮毛矯正をかけていました。
しかし、いつも同じような髪型になってしまい、
昨年、縮毛矯正を辞めようと決意。

ですが、いざ辞めようと思っても、髪が伸びるまでに時間がかかります。
思い切ってショートにするのか、時間をかけて縮毛矯正部分を
カットしていくしかありません。

③カラーやパーマとの同時施術が難しい

私の行きつけ美容院は、カラーやパーマ(毛先だけ)と縮毛矯正の同時施術が可能ですが、
できない美容院も多くあります。

なぜならば髪にかなりの負担がかかるから。

最近では縮毛矯正があまり髪に負担のかからないものに
変わりつつありますが、全く髪にダメージを与えないわけでわありません。

このように、縮毛矯正に対するデメリットはありますが、
髪の悩みは本人にしかわかりません。

自分の髪の悩みを生かした髪型にすることができる人もいれば、
できない人もいる。

もし、縮毛矯正やストレートパーマをかけることが
あなたの髪の悩みの解決策であるのならば、またそれをすることで
あなたの気分が晴れるのならば、私は縮毛矯正をかけることに大賛成です。

一度、あなたの行きつけの美容師さんにも相談してみましょう。

あなたの髪の悩みにあった解決策が見つかるはず。

まとめ

湿気による髪の広がりやうねりは、髪の水分量が原因。

そのため、髪にしっかり水分を補給してあげてくださいね。

改善策としては、夜、髪に時間をかけてあげること。
朝、ヘアセット時間が長い方は、是非、夜に時間を費やしましょう。

縮毛矯正やストレートパーマをかけることに関しては、
あなたの髪の毛の状態を把握し、適正な判断を下しましょう。

こちらの記事も要チェック!
スタイリング剤の髪への影響は?傷みはあるの?髪に優しいものはどれ?
髪の毛がボサボサになる原因は何?朝まとまるためにはどうしたらいいの?
ヘアチューニングとは?縮毛矯正との違いは?デメリットはあるの?
くせ毛は美容室でキュビズムカット?評判はどう?料金はいくらなの?
縮毛矯正やめた!くせ毛生かしたカットは?スタイリングは?【キュビズムカット続編】
NEWくせ毛はショートでうねりは?髪を伸ばしたいけど切りたい?カットの頻度【キュビズムカット続編】

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする