よさこいソーラン祭りとは?出場するにはどうする?楽しみ方は?

6月に行われるイベントの一つに、よさこいソーラン祭りがありますよね。
ソーラン節は聞いたことがある方が多いと思いますが、お祭りに関しては
知らない方もいるはず。または、ソーラン節が大好きで、踊れるお祭りに参加したい方もいるでしょう。
そこで、よさこいソーラン祭りに関してご紹介します。

よさこいソーラン祭りとは

よさこいソーラン祭りとは、札幌で行われるイベントです
その名の通り、よさこいとソーラン節を融合した祭り。
よさこいは高知県、ソーラン節は北海道が発祥の地。

1992年から始まったこの祭りは、当初、参加チームはたった10組、観客は20万人でした。
しかし、今では200組を超える参加チームがあり、観客も200万人を超える、札幌の有名なお祭りとなりました。

よさこいソーランという名前なので、踊りのルールとしては、
ソーラン節のフレーズが入っている曲で、鳴子という音のなる楽器を持って踊る。

(下記写真が鳴子)

チームは150人以内で、楽曲と演舞時間は1演舞4分30秒以内と決められています。

振り付けはチームで考えてOK!しかし、踊る場所によって、3種類のダンスを考えなくてはなりません。

①パレード形式:路上更新をしながら踊る。1演舞で100m前進可能
②ステージ形式:決められた範囲内で踊る
③静止型パレード形式:①の前進しないバージョン

①のダンスには、演舞の際、そのチームの先頭を走り、音響設備を積載したトラックが必要。
これを、地方車(じかたしゃ)と言います。
地方車はただ先頭を走るだけではなく、華麗な音を響かせながら、見た目も華やかに飾り付け、見ている観客を魅了させる必要があるんですよ。

よさこいソーラン祭りに出場するには?

よさこいソーラン祭りに出場したいと思ったあなた。
まずは、どこかのチームに属す必要があります。

チームは大学生などの学生チームや、一般のチームがあります。

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大学チームだと賞を狙っているところが大半なので、ハードルが高め。
賞を狙っているチームだと、練習参加率が悪い場合、本番で踊れないチームもあるそうです。
また、入会の際にオーディションがあるチームあるんですよ。
一般チームであれば、初心者でも入りやすいと思います。

あなたが、観客の立場で見て、「このチームがいいな」と思っても、
練習の雰囲気などが合わないという事もありますよね。
そのため、チームを決める際には、実際に練習見学することがおすすめ。
チームの年齢層も確認しておきたいですよね。チームによっては、6月のYOSAKOIソーラン祭りのみに参加するチームと、それ以外の祭りにも参加するチームがあります。

チームに属す際は、年会費設定と月会費設定のところがあります。
衣装代もそこそこかかりますよ。

練習場所についてですが、○○区のチームであっても、
その○○区で練習があるとは限りません。(チーム所在地=チーム代表者の所在地)
通いやすい練習場所のチームを選ぶ事で、長く続けられますね。

ちなみに、「よさこいソーラン大賞」を受賞した有名なチームだと、
・平岸天神
・新琴似天舞龍神
・夢想漣えさし

この3チームは有名。是非、チェックしてみてくださいね。

よさこいソーラン祭りの楽しみ方

全ての演舞を見ることは難しいので、よさこいソーラン祭りを楽しむためには、
まずスケジュールの確認が大切
例えば、応援しているチーム中心に見る。または、毎年、上位にランクインしているチームをメインに見るなど。あなたのお好みのチームを決めておいて、そのチーム中心に観覧すると、効率がいいでしょう。

もう一つ、誰もが楽しみにしている出店
札幌のグルメが堪能できちゃいますよ。

まとめ

よさこいソーラン祭りに参加すると、迫力のある踊りに圧倒されることでしょう。
熱い戦いがそこにある。あなたも、その戦いに挑んでみませんか。
是非、よさこいソーラン祭り、楽しんでくださいね。

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